記憶域プール

NUCの憂鬱

1月に書いたREGZAからX200のDLNA配信を観られなくなってしまい、心が折れた件。

ORICO USBハブ

ORICO 7ポート USB3.0 HUB

Intel NUC DN2820FYKHに移植した記憶域プールもUSB3.0 ハブのおかげで安定してきたのだが、今度はNICが落ちてしまう問題が発生。

やっぱりNUCにサーバ役は荷が重かったかな。

参照

インテル https://www.intel.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

記憶域スペース

X200VVAULTを導入しようと思っていたのだが、耐障害性が期待できそうなWindowsの「記憶域プール/スペース」を試してみることに。

記憶域 6.96TB

「記憶域の管理」より

最初は4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3の4ドライブ分を一つずつ解放して、都度「記憶域プール/スペース」を拡張していけばいいかと思っていたのだが、Windows 8.1の「記憶域の管理」で記憶域スペースを設定したところ容量は増やせるものの回復性(シンプル/ミラー/パリティ)は変更できないような印象があったので、LaCie LCH-MND020U3WD30EURX先日調達したHDC-LA3.0などに一旦移動し、4ドライブ分をようやく全解放。

そういうわけで、改めて4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3に「回復性:パリティ」な記憶域スペースを作成し、待避したデータをコピーしはじめたところ、4~5分でエラーがポコポコ発生してしまいどうにもままならない状態に。

試しに「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」をWindows 10&USB3のデスクトップに接続したところ、そのまま設定済みの記憶域スペースを認識したが、コピーし始めると数分でエラーが発生するのは変わらないので、やっぱり「4SATA HDD はい~るKit Super Turbo 3」の出来が悪いという事に。

う~ん、こまったな。

参照

MSDN https://msdn.microsoft.com/ja-jp

ASCII.jp http://ascii.jp/

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

薩摩藩中仙道蕨宿別邸 https://satsumahomeserver.com/