血圧計

ELECOM上腕式血圧計

6月11日から運用開始したECLEAR(エクリア)のBluetooth搭載上腕式血圧計「HCM-AS01BTWH」。

基本的に朝晩それぞれ3回づつ、6回/日のペースで測定したところ、リチウムイオンバッテリーはほぼほぼ一月持つ事がわかり、合格。

参照

エレコム https://www.elecom.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ELECOM上腕式血圧計

4月に調達したECLEAR(エクリア)のBluetooth搭載上腕式血圧計「HCM-AS01BTWH」。

まさかの丸型電源コネクタ

ECLEAR HCM-AS01BTWH

とっくに届いていたのだが、ようやくアンボックス。

OMRONの手首式血圧計HEM-6323Tと比べて、上も下も10ほど高めになる傾向があるものの、数日使っても同じ傾向なので実用上は問題なさそう。

ただ、USB充電可能なバッテリー形式と聞いていたのだが、まさかの丸型電源コネクタ。汎用電源として貧弱過ぎるMicro USBコネクタは反対派なのだが、充電頻度を考えるとここはMicro USBコネクタでもいいような。絶望的とまでは言わないが代替品の入手はそこそこ骨が折れると思うので、添付のUSB TYPE-Aケーブルは大事にしたい。でもちょっと短いので長めのが欲しい。

参照

エレコム https://www.elecom.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ELECOM上腕式血圧計

2年前に調達したOMRONの手首式血圧計HEM-6323T

まさかの6,040円(税込)

Amazon.co.jpより

最近、測定エラーになるケースが増えてきたので、やっぱり手首式は微妙かな?と思い、上腕式を物色していたものの、やっぱりOMRON connect対応が前提だと経済的な敷居が高くて静観していたのだが、2月に発表されたエレコムスマートフォン対応血圧計が、突然Amazonで6,040円(税込)と安くなった。

エレコムってどうよ?とは思ったのだが、少し前にウェルネスリンクで痛い目に遭ったオムロンと言えども100%信じ切るには微妙。

とりあえずエレコムを試してみるスタンスで、ポチッとな。

参照

エレコム https://www.elecom.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OMRON HeartGuide

CES2018で発表されたウェアラブル血圧計

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OMRON HEM-6323T

今年のCESで499ドルで発売という発表があった。

待ちきれずに…というよりも予算の都合上見限って、9,000円を切った手首式血圧計 HEM-6323T昨年調達したのは正解だった事に。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OMRON HEM-6323T

2015年調達の上腕式血圧計「オムロンHEM-7250-IT」。

IMG_0731.JPG

OMRON HEM-6323T

ウェルネスリンクが2017年末で終了した後、測定記録取り込みパソコン用ソフトウェアはリリースされたものの、いちいちUSBケーブルで繋いでPCを起動するのも面倒極まりない話だ。ウェルネスリンクを捨てたオムロンを信じるのも癪なので他社の「スマホ連携」も調べてみたのだが、Panasonicの血圧計も「アプリが全然使い物にならない」と言われていて、PC版のデータ出力サービス終了というわけで、結局のところドコモヘルスケアの「WM(わたしムーヴ)」と同等。

結局「わたしムーヴ」が使い物にならないジレンマも相変わらず、血圧計本体が電池切れとなった事もあって日々の測定が完全に止ってしまってた。

考えようによってはオムロンも「ウェルネスリンクを捨てた」わけでなく「ドコモヘルスケアを捨てた」のかもしれないな…と思い直し、オムロンコネクト対応の2016年発売のBluetooth搭載血圧計に乗り換える方向で物色開始。

CES2018で発表されたウェアラブル血圧計も気になったが、手首式血圧計 HEM-6323Tが9,000円を切って手頃感が出てきたので、新年に向けて特別ポイントアップが始まったヨドバシ.comから調達。

Bluetoothでの連携もサクッとできていい感じだ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

オムロン ヘルスケア https://www.healthcare.omron.co.jp/

OMRON connect https://www.omronconnect.com/

血圧計 | Panasonic https://panasonic.jp/ketsuatsu/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ウェルネスリンク代替アプリ

そう言えばオムロン ヘルスケアによる健康管理サービス「ウェルネスリンクサービス」の終了

パソコン向け「ウェルネスリンク機器専用 測定記録取り込み ソフトウェア」および「HSL-101専用 睡眠手帳ソフトウェア」の提供に関するお知らせ

オムロン ヘルスケア | お知らせより

突然「終了」ってどういう事よ?というユーザーの声が届いたのか、USB通信ケーブル接続により測定データをパソコンに取り込む事ができる測定記録取り込みソフトウェアの提供などの救済策がアナウンスされた。

いちいちPCに繋がないとならないというのはちょっと手間だが、FeliCa非対応のMoto G5 Plus (XT1685)では少しNFC転送が安定しない事もあり、2015年3月に調達した自動血圧計上腕型自動血圧計HEM-7250-ITがお払い箱にならずに済んで良かった。

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

WM(わたしムーヴ) http://www.watashi-move.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

QQPOWリストバンド

スマホ連動のウェアラブル端末

QQPOW フィットネスリストバンド

QQPOW フィットネスリストバンド

Xiaomi Mi Bandから1年、血圧計測機能が付いたお手頃モデルを発見したので調達。

ちなみに、

リストバンドを充電するには、500mAhの電流を使用することをお勧めします。 使用前に心拍センサープロテクターを取り外してください。 リストバンドのUSBコネクタに水分が付着している可能性があります。充電する前に必ず拭いてください。 リストバンドを使用してデータ(例えば、心拍数)を測定する場合、データの測定に必要な時間は、場合によって異なりますのでご注意ください。 初めてリストバンドを使用する場合は、リストバンドがデータモデリングを開始するため、測定されたデータが不正確になる可能性があります。約24〜48時間手首を着用してください。そのため、リストバンドはより正確になります。正確なデータを得るために、毎日それを着用してください。 データの精度を保証するために、血圧テストモードに入った後、リラックスして、フィットネスリストバンドと心臓は同じレベルにして静かにする必要があります。 この機能は、スポーツの前後の血圧を提供するためだけのものであり、医療目的ではなく、高血圧患者には適していません。 と書いてあるとおり、医療器具では無いので、そもそも精度を期待する方が間違いだ。

早速試してみたところ、それっぽい数値は表示されるものの実態より20くらい低め。手首での測定なので絶対値はさておき、普段より高めか低めかくらいの傾向がわかればいいかな…と思っていたのだが、やっぱり計測値はなかなか安定せず、Android版アプリH Band 2.0日本語訳と同じくらい怪しい印象。

まぁ、よく考えるとオムロンの上腕式HEM-7250-ITでも安定した計測値が出るのは珍しいので、そもそも機械による血圧測定という仕組み自体がなかなか難しいんだと思う。

当然、計測ログはAndroid版アプリH Band 2.0で確認するスタンスなのだが、歩数や脈拍は常時(≒定期的に)計測されているものの、血圧はそうでないようだ。しかもH Band 2.0で計測したデータはロギングされるが、バンド単体操作で計測したデータはメモリーされていない模様。端末画面も数秒で消えてしまうので、目を離さずじっと観てないと何度も計測し直す羽目になる大変残念な仕様で、イマイチ使えない。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ウェルネスリンク終了

オムロン ヘルスケアが健康管理サービス「ウェルネスリンクサービス」の終了を発表。

からだグラフ アプリ

ウェルネスリンク からだグラフ アプリより

2015年3月に自動血圧計上腕型自動血圧計HEM-7250-ITを調達して以来、毎日のように使っているソフト、サービスだけに「終了」ってどういう事よ?と思ったのだが、

この度、健康サポートサービスを取り巻く環境の変化および弊社の「OMRON connect」対応機器発売による、「ウェルネスリンク」対応機器の段階的販売終了にともない、ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供する**「WM(わたしムーヴ)」サービスの統廃合**が実施されることになりました。この統廃合により、2017年12月をもちまして、パソコンでの無料/有料サービスを含むウェルネスリンクサービスおよび各スマートフォン向けアプリの提供を終了させていただきます。なお、現在お使いいただいているアプリによって、後継アプリである「WMアプリ」あるいは「カラダのキモチ」で引き続きご利用いただけるもの、一部の機能に限りご利用いただけるもの、あるいはご利用いただけなくなるものがございます。 サービスをご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

との事で、どうやら同日に発表されたモバイルヘルスケアをサポートする健康管理アプリ「OMRON connect」にスイッチされた模様。

でもドコモのWM(わたしムーヴ)への統合は、2015年3月時点で済んでいたはずなので、アプリが配信停止になるだけでは…?と思ったのだが、よく読むと

ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供する「WM(わたしムーヴ)」サービスの統廃合

と書いてあるので、「WM(わたしムーヴ)」の「ウェルネスリンク」が終了。来年12月以降は「からだグラフ」アプリの起動もできなくなるので、代わりにWM(わたしムーヴ)アプリを使う必要があるらしい。

ちなみにWM(わたしムーヴ)アプリ2015年3月に試した時に何かする都度「実行中」のポップアップで待たされて「なんだこれ、使えねー」と思った記憶だけあったのだが、Google Playのページのレビューで酷評を集めているとおり「相変わらず、使えねー」状態だ。アップデートが滞っているわけではなさそうだが、iOS版でもヘルスケア非対応らしいので「積極的に開発中」という雰囲気もなさそう。

WM(わたしムーヴ)にはパソコン用のサービスも無い事から、現在は無料会員でも可能なデータのダウンロード(過去6ヶ月間分遡ってOK)や印刷もできなくなるのも困る人が多そうだ。そもそも画面構成からしても主目的はdocomoで売っているムーヴバンド等の「歩数、体重、睡眠時間といった活動データ(ライフログ)」への対応であり、医療・治療に軸足を置いた思想や視点が皆無というのが一番深刻なのかも。

モバイルヘルスケアをサポートする健康管理アプリ「OMRON connect」へ切り替えたオムロンの決定は理解できるが、現状やる気の無さそうなドコモ・ヘルスケア株式会社への全面移管はちょっと無責任じゃね?

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

ウェルネスリンク - WellnessLINK http://www.wellnesslink.jp/

45歳で脳出血になった男の記録 http://no-shukketsu.com/

WM(わたしムーヴ) http://www.watashi-move.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

WM対応血圧計

今まで手首計測式の自動血圧計HEM-630を使っていたのだが、やはり測定結果はスマートにパソコンで管理したいじゃないですか。

HEM-7250-IT

オムロン 自動血圧計 HEM-7250-IT

そういう意味で、測定結果をFeliCa/USBで自動アップロードし、スマホにも対応している健康管理サービス「ウェルネスリンク」が面白そう。

とは言え、「ウェルネスリンク」対応の上腕型自動血圧計は1万円以上する高級品しか無く、手首式血圧計でも6千円以上と、なかなか買えずにいたのだが、旧モデルとなって5千円台に落ちてきた上腕型自動血圧計HEM-7250-ITを査収。

早速、測ってみたところ意外とHEM-630の計測値とも乖離が無く、手首計測型でも結構正確な事がわかった。

ところで、ウェルネスリンクに登録しようと思ったら、ドコモのWM(わたしムーヴ)に統合されたんですって。半年以上の履歴を管理しようとすると月額300円必要との事。

無料会員でも6ヶ月分の計測データはCSVでダウンロード可能らしいので、取り敢えず遊んでみるかな。

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

ウェルネスリンク - WellnessLINK http://www.wellnesslink.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/