網戸

網戸交換

2011年購入ながら、1991(H3)年11月築、という物件なので築35年が経過したことになる我が家。

ハズレ止メとセキスイ5番網戸45型

ハズレ止メとセキスイ5番網戸45型

大掃除の最中にちびっ子がフザケて2階から落として歪んだものの、また繰り返しそうな気がしてはめ殺しにして誤魔化していた2枚の網戸だが、ゴールデンウィークの網戸掃除で「そういえば末っ子も小学3年生になったので…」と思い、ようやく交換する事に。

まず、購入時にリフォームを依頼した工務店に見積もってもらったところ、配送&回収料コミでなんと6万円超えの提示にビックリ。戸車交換の流れで網戸も積水ハウス独自製品なのはわかっていたが、オーダー制作になり1枚2万円以上になるという事で驚いた。

そんなわけで回答を保留し、積水ハウスカスタマーズセンターに連絡。翌日には来てもらって見積りを依頼したところ、網戸2枚で10,000円との回答。

ついでに、劣化著しく崩壊しかかっていた「ハズレ止メ」。ホームセンターやネットで調達可能だったハイロジック製の戸車と違って全く入手できずに悩んでいたのだが、もしかして?と思い打診したところ、たかだか100円で用意可能との事。案ずるよりなんとやらで、こちらも10ペア(20個)調達し、合計13,200円也(税込)。

積水ハウス、維持費はけっこう安いかも。

参照

積水ハウスカスタマーズセンター https://cs.sekisuihouse.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

網戸張り直し

昨年、張替えした玄関網戸。

5.5mmの網押えゴム

ダイオ化成 網戸用 網押えゴム 5.5mm×7m

1ヶ月ほど経つと少しずつ外れ始めてしまうので、時々張り直して誤魔化していたのだが、ようやく時間ができたので網押えゴムを一回り太い4.5→5.5mmに交換。

迷った時は太い方が正解。経年劣化で固くなる≒細くなる方向だし、感触的にキツい場合でもちょっと引っ張ればすんなり収まるはずだ。

なお、ホームセンターではAmazon扱いの半値以下の216円程度で売ってたので参考まで。

参照

ダイオ化成株式会社 https://www.dionet.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

網戸張り替え

先週土曜日、家族が遊びに出掛けた隙きを見計らって、破れていた網戸の張替えを敢行。

網戸張り替え用品一式

網戸張り替え用品一式

資材はすべてAmazonでも扱っているが、サイズがちょっと微妙かなと思ったので、現物を持ってロイヤルホームセンターの吉塚店で調達。

サクッと終わり、いい感じに張れたと思っていたのだが、一週間経つと所々で外れた箇所を発見。

網おさえゴムは太さ4.5mmのをチョイスしたのだが、もう一回り太めの方が良かったような感じ。

参照

ダイオ化成株式会社 https://www.dionet.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

網戸の戸車取替

2011年購入ながら、1991(H3)年11月築、という物件なので築20余年の我が家。

網戸用取替戸車 セキスイ用

網戸用取替戸車 セキスイ用

出窓のハンドルが壊れる等、窓周りを中心にちょこちょこと不具合が出ている。

現実的に最も不便なのが網戸。戸車周辺のプラスチックが劣化を通り越して崩壊しかけているので、怪獣ヨンサイジーが乱暴に開け閉めすると外れてしまう事故が発生しているので、夏頃から喫緊の課題として戸車の交換を模索していたものの、どこのホームセンターを探しても交換用の戸車が入手できなかった。

調べてみるとトステムとかYKKなどのメーカー製では無くセキスイオリジナルの網戸らしく、ハイロジック製の戸車が使えるとの事。色は違うものの形は同じようにみえるので、DIYツールストアから調達してみた。

まずは最も出入りが多いベランダの掃き出し窓の網戸でテスト。強いて言えば網戸の脱着が大変なくらいで、戸車の交換自体はあっけないほど簡単。当然の如く動作も問題無かった。

追加で調達をかけておいたので、追って他の網戸も順次交換しよう。

参照

DIYツールストア http://www.rakuten.ne.jp/gold/tuzukiya/