留守電

バイブ静か過ぎ

「簡易留守メモ(伝言メモ)」機能を武器に主回線に再登用したXperia XZ3 SOV39

Xperia XZ3 SOV39

Engadget 日本版より

机の上に置いてたりポケットに入れてると着信に気付かない事が多々ある。ていうか、画面を見ている時でないと着信がわからない。

パソコンにPushbulletの着信通知が上がって慌てて気付くのだが、マナーモードバイブレータが振動していない。

設定間違ってるのかと思い、弄りつつ試してみたのだが改善せず。机の上に置いているXZ3は一向に振動している気配が無い。

…と思ったのだが、どうやら静かすぎて、TPUケースなどに入れていると気付かないらしい。

参照

価格.com https://www.au.com/support/

Pushbullet https://www.pushbullet.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

SOV39復権

iPhone SEに留守番電話機能が無く困っている件

簡易留守メモ(伝言メモ)が設定されました。

auのFAQより

Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)にも「留守番電話機能」は無かったので、どうやら端末側留守電機能はガラケー譲りで、世界的にはマイナーな存在らしい。

やはり各所に登録している主回線なので、着信に出られないケースもまた多く、特に未登録の発信者だと折り返し掛けるべきかどうか激しく悩むので、やっぱり「留守番電話機能」は不可欠と認識。

調べたところXperia XZ3 SOV39には「簡易留守メモ(伝言メモ)」機能がある事がわかった。

さすが、ソニー、日本製。

ちょっとデカ過ぎで手に余る感じなのだが、手に持っている時間よりもバッグの中の時間の方が長いんだし、まぁいいか。

参照

auサポート https://www.au.com/support/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhoneの憂鬱

GRATINA KYY06で運用していた主回線。

着信履歴画面

ソフトバンクのFAQより

Xperia XZ3 SOV39に機種変更した流れで、iPhone SEに差し替えて運用しているのだが、勧誘の不在着信がありiPhone本体に留守番電話機能が無い事に気付いた。

キャリアの「留守番電話サービス」で代替可能で、着信があったらセンターに問合せる形が基本だが、iPhoneだと「ビジュアルボイスメールとして届く」のでオフライン状態でも確認可能らしい。しかし、ソフトバンクとワイモバイル以外は月額300円必要なんだそうだ。相変わらずせこいな。

そんなわけで、MVNO回線だとそもそも「留守番電話サービス」が使えないという事になるので、IP電話に転送してIP電話アプリで録音する手がセオリーらしい。まさかの面倒くささに閉口する。

履歴の中央をワンタッチするだけでリダイヤルしてしまうのにも閉口。ソフトバンクのFAQ[iPhone]発着信履歴の確認方法を教えてください。の一番最初に

履歴で表示された名前(または電話番号)を選択すると、すぐに相手に電話がかかりますのでご注意ください。

とわざわざ書いてあるように、戸惑う人は多そうだ。

画像のように「確認」は右端のiマークをタップするのが作法なのだそうだが、子どもや年寄りがうっかり触って意図しないリダイヤルする事故のリスクを考えると、アップルが大好きな"直感的"という言葉には似つかわしくないどころか、邪悪さすら感じるUIだ。

オプション選択でもいいから、右端のiマークを電話マークに変えるとか、確認画面からリダイヤル動作を明示する2段階手順にするとかあって然るべきかと思う。

参照

auサポート https://www.au.com/support/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ソフトバンク https://www.softbank.jp/

ワイモバイル https://www.ymobile.jp/

minto.tech http://minto.tech/

Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/