機種変更

iPhone SE一括1円

2018年8月に機種変して3年以上になるau版のiPhone SE (第1世代)。ガラスが破損してダメダメになった奥さんの分は今年4月にIIJへのMNPで安く調達した中古美品の「iPhone 8」に移行したのだが、意外に評判が芳しくない。

iPhone SE 64GB 一括1円

ケーズデンキBRANCH博多店にて

自分の分も(表示だけっぽいのだが)バッテリー残量が怪しさ満載となっている状況なので、iPhone SEが「一括10円」で販売という記事が気になって、ちょいちょいヨドバシ博多を覗いていたところ、そろそろ年末商戦という事で予想通り「iPhone SE 一括10円」祭りが盛り上がっていた。

ただ、聞くところによると「一括10円」は各社ともMNPに加えて「使い放題プラン契約」が前提で、回線契約抜きだと35,000円引きの22,010円になるという事だ。

iPhone SE単体、2万円くらいで調達できたらしめたもの、と思っていたのだが、「一括10円」の選択肢があるのに「22,010円払う」のはやっぱり惜しい。

幸か不幸か4月に告知があった「KDDI電話 auで着信確認」も予定通りについ先日終了となったようなので、au回線に拘る必要も無くなったところだしね。

ただ、月々が6,000円以上だと4ヶ月で足が出るな…と渋っていると店員さんが「docomoならなる早でahamoに変更可能」と教えてくれたので、明日嫁さんも連れて出直してくる、という事にして一時退却。

とはいえ、子供連れでヨドバシまで行くのもちょっと避けたいので、近場で「ゆめタウン博多」のdocomoショップを覗いてみたのだが、「一括10円だが在庫がなく予約受付して入荷次第ご案内」という対応で、予想通りというよりも遅かった事が判明。

続いてチェックした「BRANCH博多パピヨンガーデン」のdocomoショップに至っては予約受付もしていないという事で焦ったものの、同じ「BRANCH博多パピヨンガーデン」のケーズデンキでは「一括 1円」となっているのを確認。

残念ながら1円の64GB(MHGR3J/A)は1台しかないという事だったが、128GB(MHGU3J/A)も4,268円でゲットできたので結果オーライ。一括払いなのでSIMロックも解除した状態で手渡しされた。

2台分で5万円ほど安上がりになったので、思わぬボーナスだ。

参照

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

iPhone mini入手

先日書いたau版iPhone SEの件。

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auなiPhone SE

8月になってau Online ShopのメニューからもiPhone 7, iPhone 7 Plusと共に消えた気がする為、大慌てで福岡市内のau Shopに電話しまくったものの、どこも口を揃えて**「在庫はありません」**というつれない答え。

アップルストア天神からはau版iPhone SEも「ある」と明快に回答を得たのだが、auショップ検索に「アップルストア天神」が表示されないのを不安に思い、auのサポートに尋ねたところ「アップルストアはau Shopではない」という事から「初スマホ割適用されない」と言われこれまた断念。

最後に残ったのがKDDI直営店として2014年にオープンした**「au FUKUOKA」**。どちらかというと真っ先に取り扱いを止める方と考えるのが自然なので、ダメ元と思いつつ電話してみたところ、まさかの「128GBならある」という回答を得た。

仕事を終えた足で店舗に直行。開口一番「在庫はありません」と言われたのだが、「さっき電話して"128GBならある"と言われたので来た」と言ったところ「倉庫を調べてきます」と言われ、ゴールドとグレー(ほぼ黒)の2台を無事確保した。

手続き中に経緯を聞いたところ、先月末に一旦在庫分を全て回収されたらしいのだが、どういう事情かはわからないが偶然3台だけ再入荷していた模様。ラッキー。

au版iPhone SE128GBモデルの本体価格は65,760円(税込)。本家SIMフリー版iPhone SEの54,864円(税込)より割高というよくわからない定価なのだが初スマホ割で37,800円分の値引ポイントが適用され支払額は27,960円。さらに、機種変更クーポンで6,000円と8,000円がauウォレットにキャッシュバック。他にもキャンペーンや家族ナツ得やらなんやらと後日キャッシュバックがあり、割引総額は12万円近くになる計算。

32GBモデルだったら「実質負担0円以下」で済んだのだが、2台で「実質負担1万円程度」でも間違いなく好条件だろう。月々の料金プランは話題のauピタットプラン(スーパーカケホ)。LTE-NETなどのオプションを諸々含めて月々2,680円~だが、スマホ応援割が切れる来年9月からは3,760円~となる。

GRATINA 3回線分よりは間違いなく高くなるだろうが、MVNOのデータSIMを整理すればそれなりに収まるのではないかな…と甘めの期待。

参照

au https://www.au.kddi.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

iPhone miniを探せ

ワイモバイルなDIGNO T 302KCはそもそも下取り対象外という事がわかり、Apple Storeの下取り増額キャンペーンでの調達を断念したiPhone SE

2016年3月に発売された2年前のモデルだが、次期廉価版は6.1インチと噂されているので、iPhone 6sと同等のスペックを4インチに納めた手頃感は貴重で、「新製品のiPhone mini」と言えばけっこう騙される人もいるんじゃなかろうかと思うほど。

そんな折に飛び込んできたUQ mobileのiPhone SE、所により一括0円 月額料金も734円と破格の投げ売りという話も気になったのだが、やっぱり不在時や話し中にauひかり電話の着信通知サービスの恩恵が受けられるau回線は捨てがたい。

その点、先日書いたGRATINAの機種変更であればau版iPhone SE初スマホ割キャンペーンで37,800円割引が適用されるので、「販売店での一括値引価格」を期待して近くのau Shopへ出向いたところ、とっくに在庫が無い状態だと言われた。

参照

au https://www.au.kddi.com/

GIGAZINE https://gigazine.net/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

BCN+R https://www.bcnretail.com/

スマホはじめるプログラム

2016年10月に始まった「auスマホはじめるプログラム」。

はじめてのスマホがおトクに使える!

auスマホはじめるプログラムより

月額2,980円~の割引期間が最大3年間から「次回の機種変更まで」に改訂。

機種代金からの割引auスマホ交換プログラムも、iPhone SEが最大30,000円割引と拡充。SIMフリー機への乗り換えを前提にすれば「機種変更まで」という縛りもあってないようなものなので、前代未聞の長期割引となり魅力急上昇。

【追記】2017年5月24日に終了

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマホはじめるプログラム

1GB+通話かけ放題が月額2980円から利用できる割引プログラム「auスマホはじめるプログラム」を開始。

はじめてのスマホがおトクに使える!

auスマホはじめるプログラムより

「3Gフィーチャーフォン(ガラケー)から4G LTEスマホへの機種変更が対象」という事なので、個人的にドンピシャ。

しか~し、カケホとデータ定額(1GB)で月額4,900円のところが2,980円になるというのは良いのだが、残念ながら「毎月割」の対象外というのでは激しく魅力ダウン。機種代金から最大2万円の割引があるauスマホ交換プログラム適用機種であればいいが、一括0円案件でもないと存在意義が無い気がする。

2017/02/24追記】最大3年間だった割引期間が「次回の機種変更まで」に改訂。SIMフリー機前提だと実質的に長期割引となる。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/