楽天モバイル

楽天モバイルの憂鬱

7日にポチッとした「楽天モバイル」MNOの先行受付。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

3/12に「正式契約手続き」の案内があり、17日に「正式契約手続き」を完了。

なお、Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)に差せば(楽天回線のバンド3は無理かもしれないがauのバンド18(26)で)取り敢えず試せるかなぁ…と思ってたのだが、iPhoneと同じようにSIMフリーと言えども必ずしも楽天MNOのSIMがアクティベーションできるとは限らないらしい。

SIMカードを入れ替えてご利用いただける製品にある「楽天回線対応」製品というのが意外と厄介で、12月の楽天MNO回線のSIMを、いろいろなスマホに挿してみた記事では

結論を言うと、電話はどの機種でも利用できず。楽天モバイルが対応製品とする機種ではないと、通話はできないのでしょう。  SIMを挿すだけでデータ通信ができたのは、iPhone 11のみ。APNを自動で設定するとデータ通信ができたのがHUAWEI P20 liteです。  2020年春に本格的なサービスが始まったとしても、SIMだけ買って、自分が所有しているSIMロックフリースマホに挿して使うというのは難しいのかもしれません。

という結果で、先頃出たmoto g8 plusでも

また、ネットワークについては主要3社のネットワークに接続が可能で、MVNO各社のAPNなども設定済みだが、無料サポータープログラムで提供された楽天モバイル(MNO)のSIMカードは、残念ながら、APNを入力しても認識できなかった。前回の本連載の「楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の挑戦はモバイル業界を変えられるか?」でも説明したように、楽天モバイル(MNO)のエリア展開には大きな課題があるものの、今、このタイミングで端末が動作しないというのは、ちょっともったいないように見える。できることなら、発売後のアップデートによって、楽天モバイル(MNO)でも動作するように期待したいところだ。

という事だ。

アクティベーションできなければ楽天回線エリアでもauローミングエリアでも使えない四面楚歌状態になるので、良くも悪くも2~3万円の端末代金をどうするか盛大に悩んでいたので「正式契約手続き」がなかなか完了できなかったのだが、開通にトラブっても1年間無料の先着300万人枠に入れたようなので大損をする事はないだろうと思い、まずは「SIMのみ」で強行突破することに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイル

4番目の移動体通信事業者としてMNOサービスを開始した「楽天モバイル」。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

5000人限定の「無料サポータープログラム」をいよいよ卒業し、3日に4月8日の正式サービス開始を発表。

注目の料金は「完全データ使い放題」で月額2,980円Rakuten UN-LIMIT一本というミキちゃんらしい大胆な戦略を打ち出してきた。

しかし、現実的には完全データ使い放題なのは東京23区、大阪市、名古屋市の一部にあたる楽天モバイルの自社エリア内だけで、国内ローミングエリア(auネットワーク)では月間2GBの制約があるので、福岡で恩恵に預かれるのは早くて秋、下手をすると来年以降になりそうだ。

…と思ってたのだが、先着300万人については1年間無料で、最低契約期間や解約違約金などの縛りも無しという話なので、「話のタネ」に遅ればせながらポチッとしておいた。

ゼロシム終了に代わるバックアップ回線として無料の1年間だけでも活用できれば。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

楽天MNO

10月1日に始動する第4のキャリア「楽天モバイル」が「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催。

楽天回線は安定して繋がるの?──三木谷会長一問一答

Engadget 日本版より

10月1日時点では、特定地域のユーザーを対象にした5000人限定の「無料サポータープログラム」という形でMNOサービスの提供を開始するスモールスタートとなる。

事を発表。

4月に1.7GHz帯の免許が下りてからまだ5ヶ月ほど。背伸びして悪評を重ねるリスクを避け、安定したサービス提供の観点から、事実上の延期を決断した勇気を褒めたい。

独自のハンドオーバー技術でau回線との切替でもシームレスな通話ができるという"Linkアプリ"も気になるのだが、“Link"という名前はあまりにセンスなさ過ぎで悲しくなる。

注目を集めていた「料金プラン」の発表が先送りになったのは残念。「縛りなし」「違約金なし」とだけ言われても、今更言わんでもそら当然そうよね…という感じ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

楽天株式会社 https://corp.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Essential Phone

5月日本からでも買えるようになったEssential Phone

チタンフレームの強さと美しさ 手の平に心地良く収まる大画面 Essential Essential Phone PH-1

IIJmio:PH-1より

何とビックリIIJと楽天モバイルが国内販売を開始

1年前のモデルだがAndroid 9 Pieが直ちに利用可能なのは貴重な存在。最近昨年4月に調達したMoto G5 Plus (MODEL:XT1685)の「カメラ」がエラーを起してシャッターチャンスを逃す事が増え、代替機の検討も始めたところ。

特にIIJmioでは色がブラックムーンに限定されるものの「Essential Phone PH-1 + 360°カメラセット」で54,640円、1万円分のAmazonギフト券を漏れなくプレゼントの大盤振る舞い。Essential公式直販サイトだと本体$499+送料$32で59,501円程度になる事を考えたら相当にお得だ。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

IIJmio https://www.iijmio.jp/