楽天ひかり

スマホdeひかり電話

ひかり電話が開通し、着信通知をメールで飛ばそう大作戦も一歩前進

スマホdeひかり電話

スマホdeひかり電話

続いて着信トリガーになるSIPメッセージを捕捉しようと思ったのだが、何も飛んでいない気配。そうか、まずはUAが内線電話としてREGISTERしておかないと何も始まらないか。というわけで、haswell改めIvyasteriskを仕込んでいたのだが、スマホdeひかり電話を使えば通知ではなくスマホで発着信までできる事に気づいた。

なわけで、早速スマホdeひかり電話AGEphoneをiPhoneにインストール。どうやら接続SIPサーバーのIPは192.168.1.1で決め打ちっぽいので、PCを楽天ひかり回線側HomaGateway(RT-500MI)のLANポートに直結し、内線電話にiPhoneのMACアドレスを登録。

2022年に導入したGL.iNet GL-AX1800(Flint)のWAN側を192.168.1.254に設定し、HomaGateway(RT-500MI)にWiFi方向の戻り経路を書くことでWiFi経由でも発着信できた。

あとは宅外からも繋がるようにFlintでWireGuard VPNを有効にしてあげれば万事OK。と思ったが、ISP側でNATするDS-LiteなクロスパスではVPNにポートフォワーディングできない事がわかって、詰んだ。

しかし、V6プラスのIPv6側を使って Wireguard VPN を接続するを読んで「なんだ、IPv6でVPNすればいいんじゃん」…と思い直してWireGuardには繋げられたものの、そこからHomaGatewayとの接続ができない。4.1にファームアップしたりFirewallをゴニョゴニョしてたら「IPv6 DNS接続」や「外部VPNへの接続」がうまくいかなくなってしまい、また行き詰まった…orz

試しに着信トリガーになるSIPメッセージを捕獲してみたところ、INVITEに発信者番号の070XXXXYYYYが入っていることが確認できたので、スマホ対応とは別にDBに着信履歴を残すとかいうのはこちらでできそうだ。

09:02:13.624828 IP (tos 0xb8, ttl 64, id 0, offset 0, flags [DF], proto UDP (17), length 872)
    192.168.1.1.5060 > 192.168.1.254.5060: [udp sum ok] SIP, length: 844
        INVITE sip:zZpqbphIjBE0KkO@192.168.1.254 SIP/2.0
        v: SIP/2.0/UDP 192.168.1.1:5060;branch=z9hG4bK4117543b046ce35d
        Max-Forwards: 67
        Record-Route: <sip:192.168.1.1;lr>
        f: <sip:070XXXXYYYY@ntt-west.ne.jp>;tag=f1cfa88721fb3f1e
        t: <sip:092AAABBBB@ntt-west.ne.jp>
        i: 452c63928b353c1d@192.168.1.1
        CSeq: 30 INVITE
        m: <sip:1dabaddcd7b2190d@192.168.1.1>
        Privacy: none
        k: replaces, 100rel, timer
        Allow: INVITE, CANCEL, ACK, BYE, PRACK, UPDATE, REFER, NOTIFY
        x: 300
        Min-SE: 300
        P-Called-Party-ID: <sip:092AAABBBB@ntt-west.ne.jp>
        P-Asserted-Identity: "070XXXXYYYY"<sip:070XXXXYYYY@ntt-west.ne.jp>,"070XXXXYYYY"<tel:070XXXXYYYY;phone-context=ntt-west.ne.jp>
        c: application/sdp
        l: 156
        v=0
        o=- 1714089732 1714089732 IN IP4 192.168.1.1
        s=-
        c=IN IP4 192.168.1.1
        t=0 0
        m=audio 49186 RTP/AVP 0
        a=rtpmap:0 PCMU/8000
        a=ptime:20
        a=sendrecv

参照

NTT西日本 https://flets-w.com/

IPv6再開通

先日、ルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6-test.com is a free service that checks your IPv6 and IPv4 connectivity and speed.

https://ipv6-test.com/

懸案のDS-Lite(IPv4)がうまくいったので喜んでたのだが、実はIPv6が疎通できていなかった。

ググってもOpenWrtの設定UIが違っててよくわからず。

“lan"の「DHCPv6」ServerModeにするとv6アドレスが降ってきたものの、IPv6インターネット接続はできず。

という事で、IPv6の基本に立ち戻ってRelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)にチャレンジ。

“wan6"と"lan"で「RA(Router Advertisement)」と「DHCPv6」と「ndp」のすべてをrelayにしてもなかなかv6アドレスが降ってこず、何度も試行錯誤していたのだが、最終的にはうまくいった。

どうも"wan"と"wan6"と"lan"で「Use builtin IPv6-management」はチェックした方がよかったらしい。【続報】odhcpdが起動してない問題で、ADMIN PANELから「Enable IPv6」→[Apply]したのがポイントだったらしい。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

Yakumo Sakiさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/yakumo/

OSAKANA TAROのメモ帳 https://blog.osakana.net/

nabeの雑記帳 https://nabe.adiary.jp/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Flint GL-AX1800

3月に調達したAterm WX3000HP2

GL.iNet GL-AX1800(Flint)

GL.iNet GL-AX1800(Flint)

4月に開通した楽天ひかりでサクッとDS-Liteで繋がったのは良かったが、スタティックルーティングができないというルーターとしてまさかの「落とし穴」にハマってしまった。

というわけで代替品を物色していたところ、目をつけたのがGL.iNet GL-AX1800(Flint) WiFi 6 ルーター。一番気になっていたのがクロスパス(DS-Lite)対応なのだが、対応を裏付ける情報は見当たらず混迷を極めていた。

しかし、ここのところの猛暑のせいかauひかり側のASUS RT-AX3000が不安定になってきたので、手のひらサイズなのにDS-Lite対応でWireGuardも使えるOpenWrtトラベルルーター GL.iNet「GL-MT300N-V2」という記事を頼りに、ダメ元お試し覚悟で調達。

INTERNET Watchの記事の『「Luci」でDS-Lite接続する』に倣って、まずは「ADMIN PANEL」の[Advanced]から"Luci is the default web interface of OpenWrt.“を有効に…と思ったが有効にできない

まずは、通常の設定画面でインターネット接続の設定をする。後述する"Luci"をインストールする必要があるため、PPPoEやDHCPなどでインターネットに接続できる状態にしておく。

なんとdisableをenableに切り替えるのではなく、インターネットからダウンロードする必要があるとは、よもやよもやだ。

そんなわけで、GL-AX1800(Flint)のWAN側をAterm WX3000HP2の配下に繋いで"Luci"をインストール成功。

http://routername/cgi-bin/luciにアクセスし、続いて[System]»[Software]で"ds-lite"をこれまたインストール

[Network]»[Interface]»[Add new interface]で"rakuten"を作成する。[General Setup]でProtocolに**“Dual-Stack Lite(RFC 6333)”**を選択し、[DS-Lite AFTR address]でFQDNの「dgw.xpass.jp」だとエラーになるなら、IPv6アドレス形式の「2001:f60:0:200::1:1」とすれば良い。[Advanced Settings]で「Use builtin IPv6-management」と「Default gateway」をチェック、[Firewall Settings]では「Assign firewall-zone」で"wan"をチェックして[Save&Apply]。

今度は[Network]»[Interface]»「wan」のProtocol設定を"Unmanaged"にして、[Save&Apply]。

光回線終端装置(ONU)からAterm WX3000HP2のWAN側に繋がっていたケーブルをGL-AX1800(Flint)のWAN側に繋ぎ変え、念の為Reboot

再びLuciを確認したところ、[Status]»[Routes]の"Active IPv4-Routes"の最上部(≒default route)にrakutenが0.0.0.0/0で現れ、ちょっと下に192.0.0.1/32で現れている。クロスパス(Xpass)接続確認ページでも「クロスパス可変サービス利用中」、IPv4/IPv6接続判定ツールでも「v6プラスのインターネットアクセス(v6プラス用)」もReadyになっているので、無事繋がっているように思えるのでひと安心。

2.4GHz帯の電波もワンランク強いらしく、接続不安定だったガレージ付近の機器も、安定して繋がっている印象だ。

LAN側のポートも個別にブリッジから除外してIPルーティングできるようになり、素晴らしい。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

GL.iNet Router Docs https://docs.gl-inet.com/router/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Qiita https://qiita.com/

ラジコの憂鬱

先日開通した楽天ひかり

関西?沖縄?

radiko迷走中

Google HomeでradikoのCross FMを聴こうとしたら「お住いの地域では再生できません」と叱られた。

地域(エリア)判定についてに従って「修正依頼申告」を行い、午後には聴けるようになったが、また翌日には叱られるようになった。

どうやら日によって兵庫、沖縄、広島、静岡と判定が変わっているらしい。

調べてみるとDS-LiteではキャリアグレードNAT(CGN)によりIPv4アドレスを複数ユーザーで共有する方式上、こういう競合が発生するという事がわかった。

いろいろと試行錯誤してみたが、結局のところGoogle Homeやネットワークオーディオは「auひかり」側に戻すことに。

逆にAmazon Echoは一貫して福岡判定だったので驚いたのだが、Amazonは契約者の現住所を担保できるのでIPアドレスに基づく判定をしていないようだ。

参照

radiko https://radiko.jp/

gaeのブログ https://gae.hatenablog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり開通

先日申し込んだ楽天ひかり

西部電気工業工事中

光ファイバー引き込み工事中

本日15時前から工事が始まった。「auひかり」も残したままでNTT系の2本目となるので、50mほど離れた架空クロージャから光ファイバー引き込み作業だったが、さすがに手馴れたもので1時間半ほどで完了。

調達済みIPv6クロスパス対応ルーターのPA-WX3000HP2を接続。

書類を手元に用意してさぁ初期設定を…とPCを接続してWebコンソールを開いたところ、もうクロスパスが繋がってて驚いた。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり

先日申し込んだ楽天ひかり

WX3000HP2と書類

楽天ひかりセット

IPv6クロスパス対応ルーターのPA-WX3000HP2と書類が到着。工事は4月上旬とのこと。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり

2015年6月に開通した「So-net 光 (auひかり)」もまもなく7年。

モバイルとセットでおうちのネットがタダ

楽天ひかりより

ISP回線として特に問題はないものの、固定電話向けの「auで着信確認」が終了してしまったし、2018年に始まった**「10ギガ」サービスが首都圏以外へ広がる気配も一向に無い**ので、浮気心が芽生えてきた今日このごろ。

そんなわけで2019年4月に九州上陸した「NURO 光」に注目していたのだが、「NURO 光 10Gs」では最大2Gbps止まりということで肩透かし。未だにIPv6で躓いているBBIQもちょっとね。

というわけでフレッツコラボなISPのIPv6も気になるね、というわけで目配せしていたところ、楽天ひかりが、楽天モバイル契約ユーザー向けの1年間無料に加えて、標準工事費が無料になる春のキャンペーンも始まったので、「楽天スーパーセール」に併せて申し込み。

気になるIPv6クロスパス対応ルーターはNECのPA-WX3000HP2を調達。12,480円@コジマ楽天市場店。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/