有償化

IFTTT有償化

個人的にはなかなかお試しの域を抜けないままの「IFTTT」。

Introducing IFTTT Pro, a new plan for Applet creators

Introducing IFTTT Proより

さまざまなサービスを組み合わせた“アプレット”を作成・実行できるクラウドサービス“IFTTT”を運営する米IFTTTは9月9日(現地時間)、新しいプラン“IFTTT Pro”を発表した。要望の多かった魅力的な機能を多く備えた有償プランだ。

無償版で作成できるアプレットの数は3つになるようだ。

という事で、敷居が高くなるようだ。

まぁ今のところアプレット3つも無いので無償版でこと足りるのだが、

“IFTTT Pro”の価格は、月額9.99米ドル。同社はこれを十分に妥当な価格だとしているが、幅広いユーザーからフィードバックを得たいとの考えから、当面の間は費用をユーザー自身が決定できるシステムを導入している。

事なので、ひとまず最低ラインで移行しとくかな。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

IFTTT https://ifttt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Java有償化は誤解

Java 8 Update 211

Windows 10の「アプリと機能」より

「Oracle Java」のライセンスが変更 ~無償利用は個人での開発・テスト・デモ目的のみにという事でバタバタしたが、

オラクルの有償サービス(Oracle Java SE Advanced&Suite / Java SE Subscription)を利用するユーザーに対して提供してきた「Java Flight Recorder」や「Java Mission Control」などの機能がOpenJDKで公開されました。JDK 11以降、これらの機能はOpenJDKの一部として無償でご利用いただくことができます。 有償機能の公開により、Oracle JDKとOpenJDKの機能的な差異はなくなりました。

●無償版JDKおよびJREの再配布を容易にするためにGPL v2.0を適用 ●Oracle JDKの有償機能をOpenJDKで公開し、JDK 11から両者の機能的な差異をなくした ●無償のアップデート終了後もバージョンを固定してアップデートの入手の継続を希望するユーザーに対しては今まで通り有償サポートにて提供

となっているので、「これからはOpenJDK使ってね、半年ごとにアップデートするのでついてきてね」という事らしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

orangeitems’s diary https://www.orangeitems.com/

京都教育大学 情報処理センター https://ipc.kyokyo-u.ac.jp/

Oracle https://www.oracle.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/