新料金プラン

ソフトバンクも追随

ドコモの「ahamo」に続いて、ソフトバンクも新料金「SoftBank on LINE」を発表。

新ブランド「SoftBank on LINE(仮称)」

新ブランド「SoftBank on LINE(仮称)」

後出しジャンケンなのに同じ料金、差別化がLINEノーカウント程度というのは寂しいね。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ソフトバンク https://www.softbank.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ahamoの衝撃

ドコモがオンライン専用の新料金プラン「ahamo」を発表。

20GBで月額2980円

ahamo

キャリアメールが無かったりFOMA非対応など制約はいろいろとあるものの、まさかの20GBで月額2,980円という激安で業界を超えて波紋が広がっている。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天MNO

10月1日に始動する第4のキャリア「楽天モバイル」が「携帯キャリア事業についての記者発表会」を開催。

楽天回線は安定して繋がるの?──三木谷会長一問一答

Engadget 日本版より

10月1日時点では、特定地域のユーザーを対象にした5000人限定の「無料サポータープログラム」という形でMNOサービスの提供を開始するスモールスタートとなる。

事を発表。

4月に1.7GHz帯の免許が下りてからまだ5ヶ月ほど。背伸びして悪評を重ねるリスクを避け、安定したサービス提供の観点から、事実上の延期を決断した勇気を褒めたい。

独自のハンドオーバー技術でau回線との切替でもシームレスな通話ができるという"Linkアプリ"も気になるのだが、“Link"という名前はあまりにセンスなさ過ぎで悲しくなる。

注目を集めていた「料金プラン」の発表が先送りになったのは残念。「縛りなし」「違約金なし」とだけ言われても、今更言わんでもそら当然そうよね…という感じ。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

楽天株式会社 https://corp.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ソフトバンク先制攻撃

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今は無きソフトバンクパピヨンプラザ吉塚店

2年契約解除の違約金を1,000円以下とする改正電気通信事業法が10月1日施行と迫る携帯業界。

ソフトバンクが期間拘束と違約金を撤廃した新プランを発表。

6月に「実質値上がりとなる」と書いたが、auの新プラン同様、なんと全力で値下りとなる模様。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ソフトバンク https://www.softbank.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UNLIMITED WORLD

5月に新料金プランを発表したau。

au 5Gの取り組みをご紹介、次世代のワクワクを、5Gで広げよう。

au UNLIMITED WORLDより

次にやってくる5G時代には、つながり続ける毎日が実現します。 大量のデータを、瞬時に、ストレスなく、自由に扱える。 今までの制約から解放され、本当の意味で、UNLIMITEDな時代がやってきます。 それはきっとあなたに、現実を超えた、超リアルな拡張体験をもたらすでしょう。 私たちの生活はどう変わるのか。 様々な取り組みで、5G時代のUNLIMITED WORLDを提供していきます。

という5G向けの発表会、au UNLIMITED WORLDで「auデータMAXプラン Netflixパック」を発表。

2年契約の解除料が1,000円となる初めてのプランという事で注目を集めているが、このプランの本質的はそこではない。

月額料金が最安4,880円というのは相変わらず条件が多くてわかりにくいのだが、「auデータMAXプラン」と同じデータ容量無制限でNetflixが見放題、しかも1,000円以上安くなるという魔法のような話だ。ただ、

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)2GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

…という制約については、「auデータMAXプラン」だと

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、データ容量の上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料(980円/24時間)がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

となっていたので、閾値が20GB→2GBと厳しくなっている事に注意。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI https://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ケータイ→auスマホ割

13日新料金プラン2019年夏モデルを発表したau。

1年目980円/月~、2年目以降1,980円/月~

「ケータイ→auスマホ割(s)」提供開始より

3Gケータイ利用者の機種変更、MNPをターゲットにした月額1000円の永年割引 「ケータイ→auスマホ割(s)」と「auピタットプラン(s)」を発表。

スマホ応援割が外れる2年目以降は1,980円/月~ということで「新auピタットプラン」と変わらないように見えるが、「新auピタットプラン」ではオプションの(準)通話定額サービスが含まれるので、月額700円分割安になる計算。

2015年4月調達のGRATINAの処遇としてはジャストフィットなのだが、「auピタットプラン(s)」は「ケータイ→auスマホ割(s)」専用のプランで割引適用期限も無いんだったら、「auピタットプラン(s)は2,480円/月~」でいいんじゃないか。わざわざ「ケータイ→auスマホ割(s)」を分けてる意味がわからん。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

au発表会

ドコモの新料金プランに続いて、auが新料金プラン2019年夏モデルを発表。

2019年6月1日、新料金プラン登場

新auピタットプランより

2015年4月調達のGRATINAauの3G「CDMA 1X WIN」が22年3月に終了してしまうという事もあって処遇を考えているところで、注目していた新料金プランだがなかなか微妙っぽい。

ちなみに8月に調達したiPhone SEの「auピタットプラン」が1,980円(税込総額2,140円)。1年間限定のスマホ応援割が外れる9月以降は2,980円程度になる予想。一方で新auピタットプラン。~1GBまでの基本料金が2,980円。家族割プラスが2回線でも500円引きなので2,480円となり、割安のようだがちょっと待て。新auピタットプランには国内通話が5分まで無料の通話サービスがオプションとなったので、その「通話定額ライト」で700円加算され3,180円となる。つまり、3回線以上ないと新プランの方が割高になるようだ。

それにしても「家族割プラス」ってわかりにくい。結局、3回線以上1,000円引きというのはドコモの「みんなドコモ割」のマネじゃないか。

ラインアップに先日発表された「Google Pixel 3a」が入らなかったのも(予想通りだが)残念。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

KDDI https://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

ドコモ新料金プラン

ドコモが新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表。

これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト

NTTドコモより

2015年4月調達のGRATINAが4年経過し、2回目の更新月。

早速「ギガライト」の最小容量で概算してみたが、1回線だと2,980円。やっぱり3回線くらいでデータシェアが前提の割引なので、新プランでも1回線だけでは安くならないな。

分離プランの導入と引き替えに5月末で受け付け終了する「端末購入サポート」や「docomo with」も対象機種が少なく使えない。

3月1日に端末購入サポート対象に入ったPixel 3が、まさか1ヶ月で除外されるとは思わなかったよ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

端サポ大幅縮小

12ヶ月の継続契約を条件に機種のご購入代金の一部を割引!

端末購入サポートより

4月から多くの端サポ機種が月サポに変更との事。

分離プランへの移行を考えたら「月々サポート」から「端末購入サポート」という流れかと思っていたのだが、「通信契約継続を条件とした端末代金の割引」も禁止される異なり、

「端末購入サポート」は2019年5月31日をもって、新規受付を終了させていただきます。

との事。

参照

スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/

shimajiro@mobiler http://shimajiro-mobiler.net/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

au新料金プラン発表

5月2017年夏モデルを発表したau。

「au ピタットプラン(スーパーカケホ)」で「誰でも割」「auスマートバリュー」適用時

ケータイ Watch 記事より

突如として、新しい料金プラン、auピタットプラン・フラットプランを発表。

「au ピタットプラン」は既存の通話プランに5段階の料金設定適用した制度であり、事前にやれ何ギガだと通信量を決めておく必要は無い。

参考まで「au ピタットプラン(スーパーカケホ)」に2年契約の「誰でも割」と「auスマートバリュー」を適用した場合、月額2980円(~1GB)、月額3980円(~2GB)、月額4480円(~3GB)、月額5480円(~5GB)、月額6480円(5GB超~20GB)となるそうな。

いずれにせよ「毎月割」が適用されない代わりに通信料を下げる思想で、ドコモの新しい割引「docomo with」への対抗意識を色濃く伺わせる内容だが、またややこしくなってきたなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI http://www.kddi.com/

au https://www.au.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/