故障

CECH-4000B復活

2019年調達のCECHL00昨年ドライブ喚装で延命したものの、ついにYLOD(Yellow Light of Death)で起動しなくなってしまった。実際はYellowでなく赤色点滅ですが。

バージョンも4.92に

5年半ぶりに復活したCECH-4000B

そんなわけで8002F1F9で起動しなくなったプレステ3(CECH-4000B)を修理しようかと「LM1117MPX-1.8」を調達したのだが、実物を見て老眼ではこのサイズのハンダ付けは無理だなぁ…致命傷を与えてしまっては元も子もないし…と思い、ゲーム修理ドットコムに依頼。

3月22日の土曜日に発送。修理所要日数概算約10営業日という事だったので、一週間くらいはかかるかと思ってたところ、24日の月曜日夕方に修理完了。

往復送料(約3,000円)を含めて都合17,910円

2012年の購入価格24,626円を考えると安くはないが、2017年に販売終了、メーカー修理も受付終了して7年になる事を考えるときちんと修理してもらえるだけでもありがたいことだ。

早速起動してみたところワイヤレスコントローラーが繋がらなくて焦ったが、一旦USBケーブルで接続したところ無事にワイヤレスでも繋がるようになった。そういえば2019年調達のCECHL00で使っていたので、再ペアリングしないといけないのをすっかり忘れていた。

参照

PLAYSTATION®3 OFFICIAL SITE http://www.jp.playstation.com/ps3/

ゲーム修理ドットコム https://xn–sckyeodv22m9y1b.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CECH-4000B訃報

先日「PayPayフリマ」で調達したGT6が届いたので、久々にプレステ3(CECH-4000B)を起動。

アップデートに失敗しました(8002F1F9)

まさかのアップデートエラー

簡単に動作確認したあと、受け取り手続きをしながらこれまた久々にシステムアップデートを開始。再起動したようだがなんかXMBの感じが違うな…と思ったら

アップデートに失敗しました(8002F1F9)

となっていた。

画面の指示通り再試行を繰り返すものの、何度やっても同じ結果の繰り返し。コントローラーを代えたり、ディスプレイを代えたりしてみたがダメ。

ググってみるとコントローラ無線基盤の接続エラーでマザボ交換(≒有償修理)という最悪の事態で、どうやら5月のワイヤレスコントローラ障害もバッテリーではなく本体側の問題だったようだ。なんてこったい。

PlayStation 3の販売は2年前に終了。アフターサービスの受付も昨年で終了しているので絶望的に打つ手が無い。

2007年の初代プレステ3(CECH-A00)はまだ動作するものの、バージョン3.15ではGT6が動かず、システムアップデートが必要ときたよ。

参照

PLAYSTATION®3 OFFICIAL SITE http://www.jp.playstation.com/ps3/

たむりんの徒然なる一言 https://tamulin.exblog.jp/

へぇ〜そうなんだあ!! https://ameblo.jp/goldpigz/

たっつーのブログ https://moritacchu.blogspot.com/

先従隗始・温故知新 https://geasszero.hatenablog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ヒューズ飛ぶ

プレマシーの車載ホルダー充電されないという苦情発生。

元々のシガーソケットに差しているUSBポートは大丈夫そうなのだが、ドライブレコーダーも連携していないようなので、ヒューズ電源で取り出したラインが問題らしい。

と言う事は、「ガラス管ヒューズが飛んだ」のは自明なので、交換してひとまず復旧。

しかし、ヒューズが飛んだというのは過電流が流れた事に他ならないのだが、負荷的にはドライブレコーダーと、iPad mini 2 (A1490)が加わるかどうか…だ。

そういえば「Lightning USBケーブル」を繋ぎっぱなしなのにiPad mini 2 (A1490)から断続的にケーブル接続/切断時の音が出る事があったので、ケーブル破損の疑いがあるのかも。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

H97 Pro4故障

昨年6月に組んだテスト機"Haswell"。

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

Pentium G3258とASRock H97 Pro4

いよいよUbuntu 14.04でのハードウェアエンコード環境構築に着手しようと思ったところ、電源スイッチを入れても立ち上がらない昨年12月16日には全く問題無かったのでキツネにつままれたような感じなのだが、一日おいてもうんともすんとも言わない状態は変わらず。

真っ先にATX電源の故障電源スイッチの故障を疑いFX-6300と990FX Extreme4に戻したところ、あっさり起動したのでいずれも問題無し。

となると被疑者はASRock H97 Pro4と、“Pentium Anniversary Edition” Pentium G3258 (3M Cache, 3.20 GHz)のどっちかという事になるのだが、他にLGA1150のCPUは無いので、 2014年11月調達ASRock B85M Pro4に喚装したところ、こちらもあっさり起動した。

というわけで、昨年3月調達ASRock H97 Pro4故障という事に決定。保証期間内だけれど、どうなるかな…

参照

ASRock https://www.asrock.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/