年賀状印刷

年賀状宛名印刷

例年通りカメラのキタムラでオーダーしたフジカラーポストカードの写真年賀状。

MultiWriter 200F

MultiWriter 200F

レーザープリンタSatera MF4420n、LEDプリンタCOREFIDO2 C301dnで悩まされた定着器の熱問題を踏まえて、昨年からインクジェットプリンタPIXUS iP2700に切り替えたのだが、9月に調達したマルチライタ 200Fも「背面排紙(フェイスアップ出力)」できるので、“年賀状の宛名印刷"を試してみた。

取り敢えず「手差しスロット」で1枚試して問題無さそうだったので、「カセット」に年賀葉書を10枚ほどセットして連続印刷テスト開始!…と思ったら、天地裏表逆に出力されてしまったので、慌てて印刷中止。結局、下段の「カセット」からだと用紙送りが裏返される形になるようなので、写真貼り付けタイプの年賀葉書を曲げずに無理なく印刷するには一直線に給紙される「手差しスロット」からでないと無理と判明。

MF4420nC301dnの「手差しトレイ」と違い、マルチライタ 200Fの「手差しスロット」には1枚ずつセットしないとならない手間があるのだが、連続印刷で熱が籠ると自動的に冷却インターバルを入れてくれるようなので、最終的には早く片付く印象だ。

とはいえ、後方トレイに40枚スタックして放置できるPIXUS iP2700が一番楽なのかな…

参照

NEC https://jpn.nec.com/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PIXUS iP2700

今年も遅ればせながら年賀状の用意開始。

PIXUS iP2700

PIXUS iP2700

例年通りカメラのキタムラでオーダーしたフジカラーポストカードの写真年賀状なのだが、2014年調達のC301dnで宛名印刷を始めたところ、排紙された時点で「ペロリ~ン」と剥がれかけていて大慌て。

連続印刷で内部が熱くなると写真が剥がれてジャムる問題は毎年宛名印刷に付物の頭痛の種で、意識して2~3枚ずつ冷却時間を確保して印刷する運用で回避できていたのだが、どうやら今年のフジカラーポストカードではその手でも乗り切れないようだ。

かと言ってこれがフジカラーポストカード側の特性ならば「Satera MF4420/MF4410」に戻しても恐らく同じ事なので、諦めて手書きするしかないかな…と思ってたところ定着器を持たない「インクジェットプリンター」ならば熱問題から回避できる事に気付いた。

筐体内でUターンしない背面給紙のCANON PIXUS iP2700なら厚手のハガキ程度はOK。公式には「写真貼り付けハガキ」だけは(湾曲することで剥がれる可能性がゼロではないので)NGだが、実際に宛名印刷で活用しているレビュー報告もある通り、大丈夫だったよ。

それにしても、インクカートリッジより安い3,000円以下で買えるとは何か間違っている気がする。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

CANON http://canon.jp/

フジカラーポストカード http://www.postcard.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

COREFIDO2 C301dn

年賀状の準備もいよいよ佳境に入る時期。上旬には届くはずだったものの、配送トラブル(住所間違い)で遅れていた写真年賀状が先週届いたので、満を持して宛名を印刷しようとしたところ、なんと最初のローラーでジャムってしまった。

「COREFIDO2 C301dn」と「Satera MF4420n」

「COREFIDO2 C301dn」と「Satera MF4420n」

昨年と同じSatera MF4420/MF4410カメラのキタムラでオーダーした写真年賀状なのだがこれまでは官製ハガキベースの写真年賀状でうまく印刷できていたものの、今年は別のキャラクター切手を貼る前提で官製ハガキを選ばなかったところ比較的堅いので曲がりにくいようだ。

もう一度新しいハガキで試してみたもののやっぱり同じ結果だったので、今年の写真年賀状はSatera MF4420/MF4410には通らないと認識。

慌てて2011年調達のPIXUS MG6130の代替機PIXUS MG7130で試してみようかと思ったのだが、なんとこちらはコンセントを繋いでも電源ボタンが全く反応せず。いずれにせよ、MG7130も背面給紙or排紙によるフェイスアップ出力ができないのでジャムる可能性はすこぶる高いので、モノクロインクジェットの「Canon BJ-10v Lite」を再稼働させようと思ったのだが、1993年に発表された名機はレガシーなセントロニクス・パラレル・インターフェース接続しか装備してないので、21世紀のパソコンには繋がらない…という四面楚歌の状態。

Satera MF4420/MF44102012年9月に調達して2年ほど。モノクロ複合機として特に問題無く活用しているものの、帳票出力に際して両面印刷ができないのが玉に瑕だったので、この際フェイスアップ出力と両面印刷に対応したプリンタを大急ぎで物色する事に。

1万円ちょいのモノクロレーザー機でフェイスアップ出力と両面印刷、ネットワーク対応という条件で探したところ、2Way排紙となるブラザーJUSTIO HL-L2360DNが該当。しかし、3,000円違いなら前回見送った複合機JUSTIO DCP-7065DNの方が良いかな…でもMF4420もまだ使えるし勿体ないかな…と、悩んでいたところ、2012年に定価5万円で発売されたOKI COREFIDO2 C301dnが15,000円台まで落ちている事に気付いた。

5年間無償保証」に加えて「メンテナンス品5年間無償提供」まで対応するCOREFIDOシリーズの第2世代。レーザープリンターよりも小型化が可能なLEDプリンターなのにMF4420より二回りほど大きく、7kgも重いってどういう事???な印象だったが、そういえばC301dnはカラーだったので、MF4420とも絶妙なバランスで役割分担できそうだ。

ヨドバシ.comでも16,990円で10%ポイント還元。博多店にも在庫がある事を確認し「店頭受け取り」で調達。ちなみに「店頭受け取り」では支払いも店頭となり、カード払いでのポイント還元率は8%に下がる一方、通常通り現金や商品券や電子マネーでの支払いも可能。ただ価格自体がヨドバシ.comと店頭で異なる場合もあり、どっちが得かは運次第となる。

というわけで、OKI COREFIDO2 C301dnによる背面排紙のフェイスアップ出力で宛名印刷にトライ。コールドスタートから最初の1枚が出るまではウォームアップ時間が掛かるものの、印刷速度自体は結構速い。と感心していたところ、10枚ほど印刷したところでやっぱりジャム。取り除いて再開させた後も数枚毎に出口でジャムるので、どうやら定着器の熱で写真を貼り付けた糊が溶けて浮いてしまうようだ。

ちなみにOKI COREFIDO2 C301dnでは「用紙の厚さ」も設定する必要があり、紙の厚さ(重さ)についてによると、「官製ハガキは209.3g/m2」という事だったので、一番厚い設定にしてあるのだがそれでも特に改善は無い雰囲気。何か忘れている事が無いかな…とユーザーズマニュアル「セットアップと使い方編」を読んでみたところ、P.53「用紙について」の**「使用できない用紙」に"写真加工してあるはがき"**という記載に気付いてしまった。

昨日の2枚と合わせて5枚を無駄にしたところで、諦めて宛名を手書きしようかとも思ったのだが、1分間ほどインターバルを挟んで3~5枚ずつちまちま出力する事で80枚の宛名印刷を完了。

たかが宛名とタカを括っていた「写真年賀状」やれやれ、だよ。やっぱり背面排紙のインクジェットプリンタって、貴重。名機「BJ-10v Lite」を復活できるようにしとこうかな。

参照

OKIデータ http://www.okidata.co.jp/

CANON http://canon.jp/

ブラザー http://www.brother.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/