安倍晋三

野田元総理の追悼演説

野田元総理大臣が安倍晋三元総理大臣の追悼演説 全文

NHK News Webより

本日開催の衆議院本会議で野田元総理が安倍元総理への追悼演説を行った。

国家基本政策委員会両院合同審査会(党首討論)-平成24年11月14日での丁々発止を思い出したが、あれから10年足らずか…

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

立憲民主党 https://cdp-japan.jp/

YouTube https://www.youtube.com/

J-CAST ニュース https://www.j-cast.com/

政府インターネットテレビ https://nettv.gov-online.go.jp/

衆議院 https://www.shugiin.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

安倍元首相国葬儀

令和4年9月27日 故安倍晋三国葬儀

首相官邸ホームページより

今年7月に亡くなった安倍晋三元首相の国葬儀が日本武道館で執行された。

銃撃事件から80日、戦前の「国葬令」が廃止されたことから"明確な法的根拠がない"と報道されて賛否両論渦巻いている印象だが、政府としては

「国葬」は単に国費を持って葬儀を行うにとどまらず、国民がその喪に服することまでもを要求するものであり、単に国家が費用を支出して行う葬儀については「国葬儀」として区別するべき

という考えから、今回は憲法7条10号に規定された「儀式」としての(大喪の礼のような)『国葬』ではなく、内閣府設置法4条に規定された閣議決定に基づく「国の儀式」としての『国葬儀』なんだそうな。

いずれにせよ、これまでの「内閣・自民党合同葬」でも国費負担はあったのだから、「国葬儀」で全額国費負担となることにヒステリックに騒ぎ立てるのではなく、金額の大小や出費の妥当性などを個別に確認し、異議申し立てなどすればいい。そういう観点では政府に求めるのは桜を見る会問題と同じく"説明責任"であり、“法的根拠"にフォーカスするのは筋違いではないかと。

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

内閣府 https://www.cao.go.jp/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

衆議院 https://www.shugiin.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

安倍元首相死去

安倍元首相死亡

西日本新聞号外

安倍晋三元首相が、8日午前11時半ごろ、奈良市内で演説中に銃で撃たれ、亡くなった。

戦後最年少の52歳で総理大臣に就任し、通算の在任期間は8年8か月、日数にして3,188日で歴代最長との事だが、まだ67歳。

奇しくも安倍晋太郎と同じ歳で亡くなった事になるそうな。

国内で元首相が銃撃されるなんて思いもよらなかったが、よりによって古くより「国のまほろば」と謳われた言われた土地で起こるとは。

参照

NHK News Web https://www3.nhk.or.jp/news/

時事ドットコム https://www.jiji.com/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

安倍総理辞任

昨日、安倍首相が辞意を表明。

安倍首相 辞意

西日本新聞号外より

令和2年8月28日総理大臣記者会見の冒頭発言で

13年前、私の持病である潰瘍性大腸炎が悪化をし、僅か1年で突然、総理の職を辞することとなり、国民の皆様には大変な御迷惑をおかけいたしました。その後幸い新しい薬が効いて、体調は万全となり、そして国民の皆様から御支持を頂き、再び総理大臣の重責を担うこととなりました。この8年近くの間、しっかりと持病をコントロールしながら、何ら支障なく総理大臣の仕事に毎日、日々、全力投球することができました。  しかし、本年6月の定期検診で再発の兆候が見られると指摘を受けました。その後も薬を使いながら全力で職務に当たってまいりましたが、先月中頃から体調に異変が生じ、体力をかなり消耗する状況となりました。そして、8月上旬には潰瘍性大腸炎の再発が確認されました。今後の治療として、現在の薬に加えまして更に新しい薬の投与を行うことといたしました。今週初めの再検診においては、投薬の効果があるということは確認されたものの、この投薬はある程度継続的な処方が必要であり、予断は許しません。  政治においては、最も重要なことは結果を出すことである。私は、政権発足以来、そう申し上げ、この7年8か月、結果を出すために全身全霊を傾けてまいりました。病気と治療を抱え、体力が万全でないという苦痛の中、大切な政治判断を誤ること、結果を出せないことがあってはなりません。国民の皆様の負託に自信を持って応えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断いたしました。  総理大臣の職を辞することといたします。  現下の最大の課題であるコロナ対応に障害が生じるようなことはできる限り避けなければならない。この1か月程度、その一心でありました。悩みに悩みましたが、この足元において、7月以降の感染拡大が減少傾向へと転じたこと、そして、冬を見据えて実施すべき対応策を取りまとめることができたことから、新体制に移行するのであればこのタイミングしかないと判断いたしました。  この7年8か月、様々な課題にチャレンジしてまいりました。残された課題も残念ながら多々ありますが、同時に、様々な課題に挑戦する中で、達成できたこと、実現できたこともあります。全ては国政選挙の度に力強い信任を与えてくださった、背中を押していただいた国民の皆様のおかげであります。本当にありがとうございました。  そうした御支援を頂いたにもかかわらず、任期をあと1年、まだ1年を残し、他の様々な政策が実現途上にある中、コロナ禍の中、職を辞することとなったことについて、国民の皆様に心よりお詫(わ)びを申し上げます。  拉致問題をこの手で解決できなかったことは痛恨の極みであります。ロシアとの平和条約、また、憲法改正、志半ばで職を去ることは断腸の思いであります。しかし、いずれも自民党として国民の皆様にお約束をした政策であり、新たな強力な体制の下、更なる政策推進力を得て、実現に向けて進んでいくものと確信しております。もとより、次の総理が任命されるまでの間、最後までしっかりとその責任を果たしてまいります。そして、治療によって何とか体調を万全とし、新体制を一議員として支えてまいりたいと考えております。  国民の皆様、8年近くにわたりまして、本当にありがとうございました。

と述べた。

第一期政権を辞する結果となった潰瘍性大腸炎が再発したそうだが、なにはともあれ、首相通算在職日数、連続在職日数いずれも歴代最長となる長期間の激務、お疲れ様でした。

参照

西日本新聞ニュース https://www.nishinippon.co.jp/

首相官邸ホームページ https://www.kantei.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/