分離プラン

解約金1000円?

この秋から「分離プラン」の導入が義務付けられる電気通信事業法・電波法の改正案を念頭に、4月にdocomo5月にauが発表した「新料金プラン」。

今月から両社でスタートしたばかりだが、総務省から突如として「2年契約解除の違約金は1,000円、端末割引は2万円まで」という厳しい省令案が提示された模様。違約金を下げる代わりに月額1,500円あった割引がわずか170円に下がるというのは大問題でしょ。ことある毎に「最大4割値下げ」を掲げていたのに実質値上がりとなるのは政府の政策理念と矛盾するんじゃね?。

「乗り換えやすさ」観点では必ずしも必要とは限らない違約金の額面上の安さより3キャリアが「解約金なし」期間を3カ月にとか「12ヶ月経過後は減額」とかでいいのでは。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

端サポ大幅縮小

12ヶ月の継続契約を条件に機種のご購入代金の一部を割引!

端末購入サポートより

4月から多くの端サポ機種が月サポに変更との事。

分離プランへの移行を考えたら「月々サポート」から「端末購入サポート」という流れかと思っていたのだが、「通信契約継続を条件とした端末代金の割引」も禁止される異なり、

「端末購入サポート」は2019年5月31日をもって、新規受付を終了させていただきます。

との事。

参照

スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/

shimajiro@mobiler http://shimajiro-mobiler.net/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

docomo with

docomo withの対象端末に「iPhone 6s」が追加というサプライズ。

docomo with

docomo Online Shopより

契約から2年間限定の月々サポートの代わりに、月額1,500円の割引が機種変更するまで続くというdocomo with

docomo版 iPhone 6sの本体価格は3万9600円。一人あたりの平均ランニングコストは1,980円で収まるという事だが、これはシンプルプラン・シェアパックの利用時の案分計算。裏返すと総額で毎月6,000円かかるという事になるので、契約数を3回線くらいで考えないとあまり安いとも言いにくい。

auでも2017年2月から機種変更するまで続く割引auスマホはじめるプログラムがあり、こちらはデータ定額1GBとスーパーカケホで2,980円/月~なので、1回線で考えるとdocomo withより圧倒的に安い。

…と思っていたが、先日調達したau版iPhone SEの契約を改めて確認したところauピタットプランスマホ応援割

初スマホ割は機種代金からの割引で、スマホ応援割1年間限定の1000円引きauスマホはじめるプログラム改めスマホはじめる割となった機種変更するまで続く割引はいつの間にやら終わってしまったようだ。

「え~!このご時世でまさか改悪?」と思ったが、auピタットプランが元々無条件で2,980円/月~となっているので、いわゆる「分離プラン」としてauピタットプランに取り込まれた事になるらしい。わかりやすいのか、わかりにくいのか、どうかすらわかりにくくなった気がする。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/