交通規制

今古賀規制中

工事区間内の規制内容

九州地方整備局 北九州国道事務所より

先日書いた今古賀交差点改良工事に伴う通行規制区間を土曜日の15時過ぎに通ってみたところ、走行速度が40km/h以下4分ほどかかった。

これまで当該区間(2.5km)の下り方向は2分半ほどで通過していたものの、上りは"信号待ち"の時間があったので時間的には変わらないのかも。

県道286号線~県道27号線で迂回ルートが3.7km、8分かかった事を考えると、渋滞の尻尾が止まってなければおとなしくR3をまっすぐ行った方が早そうだ。

参照

九州地方整備局 北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

今古賀改良迂回路

先日書いた今古賀交差点改良工事に伴う通行規制。

30日に戸畑へ行きしな、工事区間を避けて県道286号線~県道27号線で迂回するルートを通ってみた。

別府でバイパスを降りて島門松の元交差点を経由して、遠賀川橋でバイパスに戻るルートで3.7km、8分かかった。しかし、合流箇所を先頭に渋滞するはずなのでバイパスを降りるのは別府よりもっと手前になりそうな気がする。

ちなみに、バイパス直通だと2.5km、およそ2分半の距離になるはずだ。

参照

九州地方整備局 北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

今古賀交差点改良

北九州国道事務所から今古賀交差点改良工事に伴う通行規制の案内が出ている。

工事区間内の規制内容

九州地方整備局 北九州国道事務所より

遠賀パイパス今古賀交差点では、現在上り方向(福岡→北九州)の片側2車線だけ立体化されているが、いよいよ下り方向(北九州→福岡)の片側2車線も立体化されるそうだ。

その為、遠賀パイパスの当該区間は2016年8月1日から概ね3年間(予定)に渡って、立体化済みの2車線を転用した片側1車線の対面通行となるという事だ。

車線減で渋滞の可能性は高まるものの、立体化で便利になるための一時的な不便として我慢するしかない。しかし、片側1車線でも渋滞さえ避けられれば信号待ちが無くなるので所要時間は減る可能性があるので、前向きに期待したいところだ。

参照

九州地方整備局 北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/