九州水道修理サービス

トイレリフォーム

2011年3月に購入してまもなく7年目になる我が家だが、中古物件なので1991年11月23日の新築から4半世紀、9,500日以上経過してさすがに経年劣化が出始める時期を迎えている。

トイレリフォーム

パナソニック ビューティ・トワレ DL-ACR200

2Fトイレも水漏れの気配が出てきたので、2016年に交換した1Fトイレに続いて九州水道修理サービスに見積り依頼したところ、TOTOの「ピュアレストQRリモデルタイプ手洗付 CS230BM+SH231BA」セット+東芝の温水洗浄便座 SCS-T16088,000円との回答を得た。

「ピュアレストQRリモデルタイプ~」はいいとして、貯湯式のSCS-T160は電気代が年間で5,000円以上と高くつくことから、取り敢えず今使っているTOTO KFシリーズを継続使用する事にして「温水洗浄便座無し」で再見積りしたところ2万円引きの68,000円との事。床フロアの張り替え(7,000円)や工事費などコミコミでも総額99,360円という事になったので、速攻発注。

一方、最近の瞬間式温水洗浄便座を物色してみたところ、エコナビを搭載したパナソニック ビューティ・トワレ DL-WL20が年間消費電力58kWh/年(1,570円)と優秀だ。パナソニック ビューティ・トワレと言えば、昨年末に家電Watchのレビュー記事を読んで汚れがつきにくい「泡コート」に興味津々。しかし、機能を絞った低価格タイプでも6万円という事で激しく躊躇していたのだが、最安値4.5万円で調達可能なパナソニック ビューティ・トワレ DL-ACR200を発見。

W瞬間式でもなければエコナビも付いていないので年間消費電力が103kWh/年(2780円)となるが、DL-AWK200との差額1万円を埋めるには8年以上かかる計算となり、8年持たずに故障で買い替えとかなると悔しいので、本体価格が安いDL-ACR200に決定。ヨドバシ価格で50,490円+10%還元。幸いヨドバシ博多に店頭在庫があったので店舗受け取りで持ち帰り、九州水道修理サービスに交換して貰い、万事OK。

ヨドバシのゴールドポイントアプリでクレカの店舗利用でもポイント還元10%の恩恵も初めて受けたよ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

TOTO https://jp.toto.com/

Panasonic http://www.panasonic.jp/

九州水道修理サービス http://www.suidou-shuuri.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

洗面台水栓交換

入居時より温度調整しても結局お湯しか出ない状況だった2F洗面所の混合シャワー水栓。

あまり見掛けないタイプのシャワー水栓

■旧■TOTOのデリシアTL846AX

ちょちょいと修理できないもんかとセキスイに相談したところ、ウチの場合は特注の混合シャワー水栓が付いているらしく、サーミスタの部品代だけでも1万円以上、水栓全体だと10万円超コースという話だった。

調べてみると特注というわけでは無いもののTOTOのTL846AXというハイグレードな水栓。10年以上前に販売終了となっているものの補修部品として『TL846AXVQ』とか『THTL846AXVH1』とかいう品番で今も供給され続けている事がわかったのだが、楽天で探しても工事費込みで10万円に収まるかどうかと言うところで劇的に安く上げるのはかなり難しそうな雰囲気だ。

結局、致命的に壊れて日々困っているわけでもなかったのでなんとなく様子見を決め込んでいたのだが、なんでも自分でやりたがるようになった2歳児の手が届くようになったものの、幼児が手を伸ばして小さなハンドルを操作するのは難しく、「雨降ってきたかな?」と思ったら結構な勢いで水が出しっ放しになってる事故が増えてきたので、水栓自体を「お手頃価格の使いやすいタイプ」に交換する方向で検討開始。

しかし、セキスイ以外の何社かに診てもらったところでTL846AX特殊な3つ穴形状である事から、一般的な2穴タイプの洗面用シャワー水栓への交換もできない事がわかっていたので、3月のトイレ交換のついでに1穴タイプ水栓への交換を相談してみたところ、穴が大きすぎる分はアダプタなどを噛ませる事で調整できるので、19mmという洗面台の厚みさえクリアできれば1穴タイプの水栓が取り付け可能という見解を得られた。

しかし、KVK KM5021JTというシンプルなキッチン用シャワー水栓でも諸々含めてトイレよりも高い7万円オーバーという見積もりに激しく躊躇し、ネットでいろいろと調べてみたところ、手前で止水ができるTOTOのタッチスイッチタイプ TKN34PBTNが気に入った。TL846AXに匹敵する定価約9万円の高級品だが、Amazonや楽天の実売価格は3.6万円程だ。当初は「DIYでも比較的簡単に交換できる」というレビュー記事も見掛けたので自力で交換しようかと思ったのだが、結局フレキパイプによる取り回し延長が絶望的に難しいしな…と、ぐずぐずしているウチに熊本地震が発生。気付いたら楽天などでの在庫もきれいに捌けて入荷未定…となってしまった。

連休明けて九州トリカエ隊楽天市場店に在庫が1つだけ復活したところでポチッとな。標準工事費+αの負担は覚悟の上で相談したものの**「特殊な3つ穴洗面台なので取付できません」**と門前払いとなったので、また保留。

TIIDAのタイヤ交換の流れでヤフオク!を覗いたついでに『もしかして!?」と思って「TOTO TKN34PBTN」を検索したところ、3万円で出ているのを発見。九州水道修理サービスに「ネット調達の水栓でも見積もりからKVK KM5021JT分を差し引くだけで交換OK」という事を確認してから落札。アダプタやフレキパイプなどの部材を含めて交換作業は17,280円となり、取り敢えず水栓代を含めて総額49,540円で済んだ。

参照

リフォーム施工事例集【サンリフレプラザ】 http://www.sunrefre.jp/blog/

【楽天市場】 http://www.rakuten.co.jp/

TOTO http://www.toto.co.jp/

TOTO:COM-ET [コメット] 建築専門家向けサイト http://www.com-et.com/

株式会社KVK https://www.kvk.co.jp/

ヤフオク! http://auctions.yahoo.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

九州水道修理サービス http://www.suidou-shuuri.jp/

トイレ修理

2011年3月にリフォームしてから、まもなく5年経過。

特に見た感じは変わりなく…

INAXアメージュZ

先日のシロアリ防護の床下点検の際に、1Fトイレの床下がカビていた事から、トイレのパッキン劣化による水漏れが判明。確かに床板も痛んでいて少しぶよぶよしている箇所がある。

修理の見積りを取ってみたところ、25年も前の便器に合う部品は入手が困難で、全体を取外す工賃などを考えると馬鹿にならないそうだ。というわけで、トイレ自体交換する方向で、元施工会社のセキスイを始め工務店や水道修理会社など何社か診て貰ったところ、傷んだ床板の交換が必要か、不要かで両論に分かれたが、最終的には床はそのままで一番安上がりの見積りだった九州水道修理サービスに依頼。

肝心の便器はINAXアメージュZ(BC-Z10HU/DT-Z180HU)、フチナシでは無いけれども5Lの節水型で本体価格69,800円。

1Fのトイレはあまり使わないので洗浄機能はおろか暖房すら無しのカクダイ製普通便座にして、取り付け部材や工賃込みで81,000円、税込87,480円也。

5Lの節水型だと年間13,800円節約できるそうなので、6年半で元が取れる事になるけれど、本当かな??

参照

九州水道修理サービス http://www.suidou-shuuri.jp/

LIXIL http://www.lixil.co.jp/

INAX いいナビ http://iinavi.inax.lixil.co.jp/