マツダ

マツダプレマシー

プレマシーが2017年2月納車からちょうど4年。

プレマシー2008(H20)年式(DBA-CREW)

マツダ PREMACY(CREW)

初年度登録(2005年)から13年以上が経過して自動車税(種別割)が割高になった&そこはかとなくガタが出ている事もあって2回目車検を通すかどうかで悩んでしたのだが、車検込み総額39.3万円で出ていた走行距離6.3万kmのプレマシー(MAZDA)20S(2007年9月)に乗り継ぎ。

銀のプレマシー、4年間の実走距離32,305kmでした。

色はダークプラムマイカ。シルバーより汚れが目立つのがアレだが、やむなし。

形式は同じDBA-CREWだが、年式的に3年若く後期型になった。しかし標準仕様では、ドアミラーにウィンカーが内蔵されたのと、ETC車載器がバイザー裏に隠れた以外に見て気づくような差分はなさそうだ。

オプションも足回りが16インチ(205/55R16)から標準の15インチ(195/65R15)になったのと、後付のコーナーセンサーが付いているくらいで、大差無し。

20Sグレードなのに前照灯はHIDでなくハロゲンだと言われていたのでLEDバルブを準備していたのだが、結構明るいのでそのままにして、先代プレマシーLED室内灯ラゲッジルームランプを移植。

スマートキーは1つしか付いてなかったので、前車で追加調達した分を後日ディーラーに持ち込んで再登録すれば万事OKだった。

参照

Goo-net自動車カタログ https://www.goo-net.com/

みんカラ http://minkara.carview.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

MAZDA3国内発表

来年創立100周年を迎えるマツダがアクセラの後継車、MAZDA3を発表。

全面刷新された新型は日本における名前もチェンジし、グローバル名称である『マツダ3』(MAZDA3、マツダ・スリー)」を名乗ることになったのがまず大きなトピックだ。

参照

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

MAZDA https://www.mazda.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マツダプレマシー

TIIDAも今年5月で満9年。

プレマシー2005(H17)年式(DBA-CREW)

マツダ PREMACY(CREW)

EVに手が届くまで乗りつぶすつもりだったのだが、ここ1~2年で子供たちがいよいよやんちゃ盛りになってきたこともあり、次の車検を前に「スライドドア」と「3列シート」のクルマへの乗り換えを検討。

汚し盛りの子供たちを考えると新車は勿体なさ過ぎるので、ターゲットは100万円以下の中古。という事で、取り回しがしやすいコンパクト系3列の「フリード」と「シエンタ」にフォーカスして昨年末から物色していたのだが、中古でも比較的新しく人気がある事から思ったよりも高値安定でだいぶ手が届かない。

「3列目の窮屈さ」や「積載性」を考えると少し古いワンボックスにした方がコスパ的には良さそうだ。と思いつつ、実際にセレナやノアなどワンボックスを見たころリアゲートが大きさが気になる。ガレージ内での開閉を考えるとだいぶ窮屈な感じになりそうだ。

というわけでフォーカスをミニバンに移してトヨタ・アイシスなどを検討したものの、さすがに「スマートキー」対応だと年式が高くなり予算的に厳しい。ある時「SHIFT_open feeling(開放感を、シフトする)」な[日産:ラフェスタ LAFESTA](http://history.nissan.co.jp/LAFESTA/B30/0705/)が比較的値頃なのに気付いて、何件か中古車屋を周ってみたところ、ガレージが前下がりな我が家ではよく使う運転席側スライドドアにこそ「電動」が必須である事に気付いた。しかし、残念ながらB30ラフェスタには"運転席側の電動"がオプション設定すらなかったという事なので泣く泣く断念。

続いて現行ラフェスタのOEM元であるマツダ・プレマシーは先代(CREW)から「両側電動スライド」があったという話を聞き、調べてみたところ「両側電動スライド」「スマートキー」に対応した20Sを数台発見。同じ2代目(CREW)ながら2005(H17)年登録の前期型(総額45万円)から2009(H21)年登録の後期型(総額90万円)まで幅があって結構悩んだのだが、2008(H20)年登録のTIIDAより古い年式に正直不安はあったものの、年数からは想像できないほど内外装ともにキレイでコスパ的に文句無かった2005年登録の前期型に決定。2009(H21)年式でもそれなりに古いのでどこかしらガタが出てくるのは時間の問題なので、TIIDAを10万円で下取ってくれた分でGooの中古車保証の3年版に加入する方向で。スライドドアとかパワーウィンドウ、カーナビなどの電装系も含めて保証対象なので早めに故障して交換できた方がラッキーかも。

本日昼前に引き取り、そのまま宗像大社まで試運転。帰宅後はTIIDAに付けていたLED室内灯を移植。

2008年調達のTIIDA、9年弱78,500km走ってくれてありがとう。

参照

Goo-net自動車カタログ http://www.goo-net.com/

みんカラ http://minkara.carview.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/