フェリー

帰省

子どもたちと名古屋へ

子どもたちと帰省

新門司港を昨夜発った名門大洋フェリーと、近鉄特急で名古屋へ帰省。

久々の大阪だが慌ただしく大阪メトロのニュートラムで「フェリーターミナル」から「住之江公園」まで移動し、地下鉄に乗り換えて「なんば」へ。

交通系ICカード全国相互利用サービスができるようになり、どこに行ってもほぼほぼ切符を買わずに済むようになったものの、子供連れだと結局券売機で乗車券を買わなければならない。…と止むなく自動券売機にSUGOCAを突っ込んだのだが、何度やっても**「このカードは使えません」**となった。

システム障害かな…と思いつつも、あまりのんびりしている時間もないので現金で購入して先を急ぎ、バタバタしつつも「大阪難波」7時発の近鉄80000系(ひのとり)から2階建ての近鉄30000系(ビスタEX)に接続できたのは良かった。

願わくば近鉄特急のトレードマークである紺色とオレンジ色であってほしかったのだが、もはや最後の近鉄12200系が11月20日に引退して紺色とオレンジ色のカラーリングは完全に観られなくなったそうだ。

参照

RailLab ニュース(レイルラボ) https://raillab.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

鉄道チャンネル https://news.mynavi.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

近畿日本鉄道 https://www.kintetsu.co.jp/

名門大洋フェリー https://www.cityline.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

阪九vs名門

先月30日2日と利用した瀬戸内フェリー。

車輌甲板にて

「ひびき」車輌甲板にて

名門大洋フェリーの方は、インターネット予約でQRコードもプリントアウトしていたらターミナルでの手続きも不要、乗下船時にも随行者がそのまま同乗OKなのがいいね。特に悪天候の時にはありがたいと思われる。

船内は阪九フェリーの勝ち。露天風呂もそうだが、雑魚寝の二等の和室でもリターン式のコインロッカーが頭上に備え付けてあるし、マットも布団も枕も立派。何と言ってもひびきの方が断然静かで動いていることに気付かないほどだった。

フェリーおおさかIIも先代と比べたら随分と静かになっているのだけれど、まだ「ゴーン、ゴーン」という船独特の音はしてたね。あと枕が例のレンガ枕のままだったのが残念。

コンセントはどちらも頭のそばにあったのがご時世かな。

参照

阪九フェリー https://www.han9f.co.jp/

シティライン 名門大洋フェリー http://www.cityline.co.jp/

THE PAGE 大阪 https://thepage.jp/osaka/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/