ドコモ

ドコモ通信障害【続報】

先日発生したドコモの通信障害。

IoT端末向け加入者/位置情報サーバを旧設備に切り戻す際に輻輳が起き、ドコモのネットワーク全体に波及した

ドコモが14日の通信障害について謝罪より

手元の環境では15日の13時には3G装置も含めて復旧したように見えていたのだが、15日22時に3Gも復旧したそうだ。

IoTサービスのHLR/HSS更新作業で、新設備に移行できない端末が発生したために旧設備へ切り戻しを行ったところ、今度は旧設備では捌ききれない情報が再送されて輻輳状態になったそうだ。

2つの想定外が重なったが故のトラブル、というのもこれまた失敗学としては「あるある」パターンなので他山の石としたい。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ通信障害

17時40分にフィールド展開中のIoTセンサー障害検知を表すアラートが着弾。

音声通話・データ通信サービスがご利用しづらい事象について

重要なお知らせ(通信障害等)| NTTドコモより

どうやら17時半前を最後に新しいデータが登録されなくなったようだ。

サーバー側のログを確認したところ、当該センサーについて復旧シーケンスが走っているものの、期待通りに再起動後のデータが届いていないようにみえる。

半分くらいのセンサーは元気なので、経過観察をしていたところ全国のドコモ回線で通信障害が発生という事で納得。

となると、こちらでは待つしか無いので、ひとまず静観することに。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ahamoの衝撃

ドコモがオンライン専用の新料金プラン「ahamo」を発表。

20GBで月額2980円

ahamo

キャリアメールが無かったりFOMA非対応など制約はいろいろとあるものの、まさかの20GBで月額2,980円という激安で業界を超えて波紋が広がっている。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ3G終了

昨年の決算説明会で3Gは2020年代半ばに終了という見通しを明らかにしていたドコモ。

2025年度末に3Gサービス終了

ITmedia Mobileより

今年の決算説明会で2026年3月末の3Gサービス終了を発表。

国内3キャリアとしてはauの2022年3月末から4年後。

2Gの「mova」終了発表からもう10年以上経過。このあとまだ6年は現役サービス継続という第3世代移動通信システムはスゴい。

FOMAは"Freedom Of Mobile multimedia Access"の略から来ているとの事。メモしておこう。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI株式会社 https://www.kddi.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモ新料金プラン

ドコモが新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表。

これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト

NTTドコモより

2015年4月調達のGRATINAが4年経過し、2回目の更新月。

早速「ギガライト」の最小容量で概算してみたが、1回線だと2,980円。やっぱり3回線くらいでデータシェアが前提の割引なので、新プランでも1回線だけでは安くならないな。

分離プランの導入と引き替えに5月末で受け付け終了する「端末購入サポート」や「docomo with」も対象機種が少なく使えない。

3月1日に端末購入サポート対象に入ったPixel 3が、まさか1ヶ月で除外されるとは思わなかったよ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

端サポ大幅縮小

12ヶ月の継続契約を条件に機種のご購入代金の一部を割引!

端末購入サポートより

4月から多くの端サポ機種が月サポに変更との事。

分離プランへの移行を考えたら「月々サポート」から「端末購入サポート」という流れかと思っていたのだが、「通信契約継続を条件とした端末代金の割引」も禁止される異なり、

「端末購入サポート」は2019年5月31日をもって、新規受付を終了させていただきます。

との事。

参照

スマホ辞典 http://smaho-dictionary.net/

shimajiro@mobiler http://shimajiro-mobiler.net/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

XRが端サポに

10月25日に発売されたiPhone XR。

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9/26 ドコモショップパピヨンプラザ店にて

好評なレビューとは裏腹に高価格から来る逆境が噂されているが、ドコモがiPhone XRを端末購入サポート対象に追加という異例の措置を発表。

端末購入サポートの割引額は「月々サポート」と同じ58,968円なので、純粋な"値下げ"額は「iPhoneデビュー割」の8,424円だけだが、縛りが24→12ヵ月になる事から1年で機種変更しやすくなるのと、割賦総額が大幅に下がる事から事故履歴がある人達でも分割払いが可能になる。

背景にAppleの補助金があるのかどうかは定かでは無いが、64GB限定ながらiPhone X(割引額はまさかの104,328円)まで端末購入サポートの対象になっている。

いわゆる"分離プラン"を推進する一環なのかもしれないが、多かれ少なかれ販売奨励金が出ていることを考えると、iPhone 8に続いてiPhone XRでも「一括0円」案件が出てきそうな気配。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ASCII.jp http://ascii.jp/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

ドコモテザリング料廃止

5月SIMロック解除条件を緩和したドコモ。

ドコモ、月1000円のテザリング料を実質廃止。無料キャンペーンを「期限を定めずに延長」

Engadget 日本版より

月1000円のテザリング料を実質廃止という朗報?

au田中社長の「さすがに1000円はアレだよね」というつぶやきに反応したわけでも無いだろうが、「無料キャンペーンを期限を定めずに延長」というのは往生際が悪すぎる。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドコモSIMロック解除

ドコモがSIMロック解除条件を緩和という話。

端末購入日から100日経過していても、解約から100日経過した場合は、SIMロック解除の受付はできません。

SIMロック解除の手続きより

従来、端末購入から6か月以上だった条件が「購入日から100日、一括払いだと即日」になるという事だ。

しかし、一方で、回線解約後100日以降や中古購入端末の「持ち込みSIMロック解除」は不可のままだそうな。

KDDI田中社長のテザリング1000円は「深く考えていなかった」という話もあったし…

なんか、釈然としませんな。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ウェルネスリンク終了

オムロン ヘルスケアが健康管理サービス「ウェルネスリンクサービス」の終了を発表。

からだグラフ アプリ

ウェルネスリンク からだグラフ アプリより

2015年3月に自動血圧計上腕型自動血圧計HEM-7250-ITを調達して以来、毎日のように使っているソフト、サービスだけに「終了」ってどういう事よ?と思ったのだが、

この度、健康サポートサービスを取り巻く環境の変化および弊社の「OMRON connect」対応機器発売による、「ウェルネスリンク」対応機器の段階的販売終了にともない、ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供する**「WM(わたしムーヴ)」サービスの統廃合**が実施されることになりました。この統廃合により、2017年12月をもちまして、パソコンでの無料/有料サービスを含むウェルネスリンクサービスおよび各スマートフォン向けアプリの提供を終了させていただきます。なお、現在お使いいただいているアプリによって、後継アプリである「WMアプリ」あるいは「カラダのキモチ」で引き続きご利用いただけるもの、一部の機能に限りご利用いただけるもの、あるいはご利用いただけなくなるものがございます。 サービスをご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

との事で、どうやら同日に発表されたモバイルヘルスケアをサポートする健康管理アプリ「OMRON connect」にスイッチされた模様。

でもドコモのWM(わたしムーヴ)への統合は、2015年3月時点で済んでいたはずなので、アプリが配信停止になるだけでは…?と思ったのだが、よく読むと

ドコモ・ヘルスケア株式会社が提供する「WM(わたしムーヴ)」サービスの統廃合

と書いてあるので、「WM(わたしムーヴ)」の「ウェルネスリンク」が終了。来年12月以降は「からだグラフ」アプリの起動もできなくなるので、代わりにWM(わたしムーヴ)アプリを使う必要があるらしい。

ちなみにWM(わたしムーヴ)アプリ2015年3月に試した時に何かする都度「実行中」のポップアップで待たされて「なんだこれ、使えねー」と思った記憶だけあったのだが、Google Playのページのレビューで酷評を集めているとおり「相変わらず、使えねー」状態だ。アップデートが滞っているわけではなさそうだが、iOS版でもヘルスケア非対応らしいので「積極的に開発中」という雰囲気もなさそう。

WM(わたしムーヴ)にはパソコン用のサービスも無い事から、現在は無料会員でも可能なデータのダウンロード(過去6ヶ月間分遡ってOK)や印刷もできなくなるのも困る人が多そうだ。そもそも画面構成からしても主目的はdocomoで売っているムーヴバンド等の「歩数、体重、睡眠時間といった活動データ(ライフログ)」への対応であり、医療・治療に軸足を置いた思想や視点が皆無というのが一番深刻なのかも。

モバイルヘルスケアをサポートする健康管理アプリ「OMRON connect」へ切り替えたオムロンの決定は理解できるが、現状やる気の無さそうなドコモ・ヘルスケア株式会社への全面移管はちょっと無責任じゃね?

参照

オムロン ヘルスケア http://www.healthcare.omron.co.jp/

ウェルネスリンク - WellnessLINK http://www.wellnesslink.jp/

45歳で脳出血になった男の記録 http://no-shukketsu.com/

WM(わたしムーヴ) http://www.watashi-move.jp/

Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/