REGZAがダビング10対応

先月18日に買ったTOSHIBAのREGZA Z3500に対して、ダビング10対応のバージョンアップがアナウンスされた。
しかし、ZH500/ZV500シリーズはDTCP-IPサーバーに「デジタルダビング」できるものの、我がZ3500は残念ながら「デジタルダビング」できない。
Z3500もDTCP-IPには対応済みなのだが、バージョンや実装面での致命的な問題があるのか、それとも販売戦略から見送られているのか、単純に後回しにされているだけなのかまではわからない。
【追記】録画について/Z3500シリーズによると、
ダビング10対応のソフトバージョンアップを行なうとダビング10対応の番組は、デジタル放送録画出力端子を使って、アナログ標準画質信号で、ハードディスク&DVDレコーダーなどへのダビングが可能になります。詳しくはアナログダビングの方法(PDF形式/258KB)をご覧ください。
との話なので、Z3500はDLNAガイドランとDTCP-IPのバージョンが古い(各々1.5/1.2以上)為にデジタルダビングに対応できないものの「480i/2ch音声のアナログダビングができるようになります」という事だ。
参照
東芝 REGZA http://www.regza.jp/
AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/
- 東芝、REGZA ZH/ZV500がダビング10対応に 2008年6月24日
ITmedia http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/
- “全部入り”の新型REGZA「Z3500シリーズ」登場 2007年8月20日
- ダビング10、6月2日午前4時スタート 2008年2月20日
- 東芝、「REGZA」を「ダビング10」のアナログダビングに対応 2008年4月8日
- 各社レコーダー、ダビング10対応予定一覧 2008年6月27日