セキュリティ

ESETライセンス更新

ESETファミリーセキュリティ2014 3年版以降、3年毎に更新しているESETインターネットセキュリティ

【2-5】「ユーザー登録(1/5)お客様情報の入力」

ご利用手順のご案内より

これまで公式サイトの有効期限の延長(次年度更新)手続き(5台3年分で7,700円)で延長していたのだが、Amazonブラックフライデーセール2022で5台3年分のライセンスパックが29%OFFの5,800円になったのを見計らって調達したところ、既存ライセンスの有効期限延長には使えない事がわかった。

というわけで、既存ライセンスが切れるのを待って、本日新しいライセンスを登録。

早速My ESETからの「ライセンス追加」を試みたが"購入コード"を入力してもエラーになるだけで、結局ESET インターネット セキュリティのインストーラーを起動するか、ESET製品 新規ユーザー登録からの手続きが正解だった。

“メールアドレス"と"購入コード"に加え、なぜ必要なのかわからない電話番号などの情報提供と引き換えに「製品認証キー」が発行されるので、それをESETの「ライセンス」に入力すれば良い。

“新規ユーザー登録"なので既存アカウントと同じメールアドレスは弾かれるかと思ったものの、そんな事はなくMy ESETにも2つ目のライセンスが追加される。

各スマートフォンで「製品認証キー」を設定し直す必要があるが、2,000円安上がりになったと思えば許容範囲か。

それにしてもMy ESETとかCLUB ESETとか、窓口多すぎ。なんのためにあんの?

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ウイルス対策のESETセキュリティソリューションシリーズ https://eset-info.canon-its.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

パスワードの使い方

昨年伝えた「パスワードの定期的な変更」について。

Security baseline (DRAFT) for Windows 10 v1903 and Windows Server v1903でWindows 10の次期大型アップデート「Windows 10バージョン1903」(19H1)と「Windows Serverバージョン1903」においても「パスワードの定期的な変更を促していたポリシー」が廃止される模様。

何はともあれ、パスワードは使い回さないのが一番大事。

参照

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

Microsoft Security Guidance blog https://blogs.technet.microsoft.com/secguide/

国民のための情報セキュリティサイト http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ゼロトラスト

「ゼロトラスト」って何じゃらほい?

「ファイアウォールの内側は信頼できる」という境界ベースで盲目的な信頼を与えるモデルではなく「決して信頼せず必ず確認すべし」というゼロトラストセキュリティモデルが推奨されている。

つまり「VPNやイントラネットなら安全」という考え方はすでに時代遅れということだそうです。

参照

ITmedia エンタープライズ https://www.itmedia.co.jp/enterprise/

@IT https://www.atmarkit.co.jp/

Akamai https://www.akamai.com/jp/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

パスワードの使い方

日本経済新聞が「総務省が方針転換」と伝えた「パスワードの定期的な変更」について。

そもそもの発端となったのは2年前の米研究機関NISTのセキュリティガイドラインで行った「認証側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない」という趣旨の発表に基づくものであり、国民のための情報セキュリティサイトでも2017年11月からは「定期的な変更は不要」という文言を掲載していたという事なので、何を今さらという感じ。

要は「過度な負担を強いるパスワード管理」では「忘れるのが怖くなって簡単なパスワードにしてしまう」とか「いくつも覚えられないので使い回してしまう」というリスクの方が大きいので、「ある程度強力なパスワードを使い分ける」のがセオリーという事だ。

参照

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

国民のための情報セキュリティサイト http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Apple IDの2ファクタ認証

2ファクタ認証は、Apple ID の認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても、本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証方式です。

Apple ID の 2ファクタ認証より

昨日、

Thank you for using two-step verification to protect the security of your Apple ID. If you install the iOS 11 or macOS High Sierra public betas this summer and meet the basic requirements, your Apple ID will be automatically updated to use two-factor authentication. This is our most advanced, easy-to-use account security, and it’s required to use some of the latest features of iOS, macOS, and iCloud. Once updated, you’ll get the same extra layer of security you enjoy with two-step verification today, but with an even better user experience. Verification codes will be displayed on your trusted devices automatically whenever you sign in, and you will no longer need to keep a printed recovery key to make sure you can reset a forgotten password.

詐欺広告

昼休みにNexus 5のChromeで情報系サイトをチェックしていると、

お使いのシステムは(4)のウィルスから極度なダメージを受けています!

もう少し日本語勉強しろよ

お使いのシステムは (4) のウィルスから極度なダメージを受けています! お使いの Google Nexus 5 は、28.1%のダメージ 最近訪問したアダルトサイトの (4) の有害なウィルスによって を受けました。間もなく携帯のSIMカードもダメージを受けることになり、連絡先、写真、データやアプリケーションなども破損されるでしょう。

というページが現れた。

Googleとは全く関係ないサイトがロゴや画像を悪用して「ウィルス感染した」と見せかけ、ソフトをインストールさせようするお馴染みの「詐欺広告」なのだが、最近また増えているらしい。

そもそも日本語もかなりいい加減だし、今回はShareCloudというクラウド共有ソフトが対象だったので、**「なんでアンチウィルスソフトじゃないの??」**という感じで怪しさ満載だったのでスルーしていたのだが、よく考えると自分でそういうヤツを踏んだのは久々だ。

確かにスマホだと操作から表示がワンテンポ、ツーテンポ遅れる為に、妙なバナーが入り込んで画面遷移やスクロールしてしまいタッチが効いた時には意図しないリンクを踏んで「なんじゃこれ」となる事が頻繁にある事から、具体的な原因となった操作やリンクが認識しづらい傾向があるので、常日頃から慎重に操作しているユーザーほど予想外の展開に驚いて慌ててしまうかもしれないので、落ち着いて無視するようにしよう。

自分の場合はjp.onelicnddse.xyz配下のページに飛ばされていたが、情報科学屋さんを目指す人のメモによると

jp.appdownscargo.com jp.capitalapp.xyz jp.onelicnddse.xyz sg.ywxneb11.pw sg.ylvtkq.pw sg.zkgvra.pw sg.h0e9jxbf.pw

などの例があるそうだ。

参照

情報科学屋さんを目指す人のメモ http://did2memo.net/

アンドロイドラバー http://androidlover.net/