スプリッター

プロジェクタ対決

4月に調達したプロジェクタELEPHAS RD606。

上がQumi Q2、下がRD606

上がQumi Q2、下がRD606

HDMIスプリッタを活用して2012年調達の「Qumi Q2」と同時に投映してみた。

設置場所の事情により「ELEPHAS RD606」の方が少しスクリーンに近いので明るさの差は若干縮まっているものの、文字の解像感などは解像度1280×800ドットの「Qumi Q2」の方に分がある。

…とはいえ、2万円以下という値段から考えると合格だろう。

あと、「Qumi Q2」の投映映像を台形補正しようして設定メニューにグレーアウトされた「3D」の項目を発見したが、3Dコンテンツを再生しても残念ながら有効にならず。まぁ、そうだよね。

参照

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDMIスプリッター

4月に調達したプロジェクタELEPHAS RD606。

ELUTENG HDMI 分配器

ELUTENG HDMI 分配器

先日のファームウェア更新で3D再生時でもプロジェクタからは音が出るようになったが、SONY TA-DA3200ESが古いせいでサラウンド環境との両立ができず

AVアンプ経由で無くアンプとプロジェクタで別々に繋げば良さそうだが、ブルーレイディーガ DMR-BRW500には音声出力は映像と同じHDMI1つしかなく、打つ手無し…

…と思ってたらHDMIの2ポートに同時に出力するELUTENG HDMI スプリッターを発見。

HDMI1.4準拠仕様となっており、下位規格の機械にも対応できます。

と書いてあるので、ダメ元で調達。

早速接続し、地デジ選択でスピーカーから音声が出る事を確認したあと「Blu-ray 3D」を再生。「おぉぉ、3Dになった」と思ったがやっぱりオーディオスピーカーから音は出ず。アンプ側のHDMIを繋ぎ直すとオーディオスピーカーから音が出るようになったが、今度は映像が3Dにならず。

常時分配するスプリッタの仕組み上ブルーレイディーガからは相手がアンプかプロジェクターのどちらか1台しか見えないはずなので、やっぱり後から認識された方に引きずられるようだ。

あちら(3D)が立てばこちら(サラウンド)が立たず、で結果的に状況は変わらず。残念。

2.1ch DIGAスピーカー DY-SP1を調達してHDMIパススルーでプロジェクターに接続すればいいのかな?と思ったが、結局SONY TA-DA3200ESの5CHサラウンド環境が活用できないのは同じか。

参照

Panasonic お客様サポート https://av.jpn.support.panasonic.com/support/

ITmedia LifeStyle https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

HDMI-NAVI.com http://www.hdmi-navi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/