サムスン

SyncMaster 204B購入

某MLにて20型の液晶ディスプレイが下落して、ついに5万円を切っているという情報が流れた。

NTT-X Storeの液晶特価コーナーをチェックすると、BenQFP202W WSXGA+(1680x1050)対応が48,500円と、確かに5万円を切っている。AcerAL2021m UXGA(1600x1200)対応も49,800円といい勝負。

横長のFP202Wに対して、AL2021mを比較する。まず横長と言っても1680対1600ではその差10文字程度で実はほぼ同じ幅。対して、縦軸が1050対1200と大きな差があったりするわけで、UXGA(1600x1200)対応に心魅かれるのは必然だ。

応答速度では8msの速度を誇るFP202Wに対してAL2021m16msと若干見劣りする。でも今使っているL1811Bのそれが25msである事を考えると気にする程ではないのかも。

てなファーストインプレッションを踏まえてAmazonでも調べてみると、BenQFP202WAmazonで50,800円。今なら5000円のギフト券がバックされるので、実質45,800円と、経済的に一歩リード。

更に探すとサムスンSyncMaster 204B UXGA(1600x1200)対応が、59,800円。こっちも5000円のギフト券がバックされるので実質54,800円也。差額9,000円の評価が分かれ目になる。

ASCII.jpの記事によると

『SyncMaster 204B』は、応答速度が5msで、輝度が300cd/m2、コントラスト比が800:1、視野角が上下/左右160度、解像度が最大1600×1200画素(UXGA)、約1677万色表示の液晶パネルを搭載し、インターフェースにデジタルRGB(DVI-D24ピン)とアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備したのが特徴。消費電力は最大63W(DPMSモード時2W以下、メカニカルスイッチOFFで0W)。本体サイズは幅444×奥行き200×高さ427.6mmで、左右のベゼル幅が約17mmの狭額縁デザインを採用している。チルトは前4度/後18度、スイーベルは左右各175度に対応し、高さ調整は約80mm。 PC Watchの記事によると

応答速度5msを実現したUXGAパネルを採用した製品。ベゼル幅が約17mmの狭額縁デザインを採用し、マルチディスプレイ環境に最適としている。また、8bitのデータを10bitに階調変換するガンマ補正機能を搭載し、忠実な色再現を実現できるという。 主な仕様は、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が800:1、視野角は上下/左右ともに160度、最大表示色は約1,677万色。画面を90度回転して縦表示できるポートレート機能も搭載する。 インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-Dの2系統。本体サイズは444×200×427.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は7.7kg。

との事だ。

結局、UXGA(1600x1200)の解像度が持つ魅力は如何ともしがたく、5msの応答速度と3年保証とSyncMasterブランドに裏付けされた信頼性が9,000円の差額を凌駕して「SAMUSUNG SyncMaster 20.1インチ液晶ディスプレイ シルバー 204B (UXGA対応)」に決定し、ポチッと発注。

配送予定日は勿体ぶったように2006/4/18~2006/4/26と幅があるが、さてさていつ頃手元に届く事やら。

参考まで、LG電子の**「L1811B」を買ったのは2003年4月23日、購入価格は69,800円**であった。ちょうど3年保証の切れ目というのもいいタイミングなのかも。

参照

ASCII.jp https://ascii.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

日本サムスン http://www.samsung.com/jp/