クラフティア

契約アンペア変更

例年より10日以上早い、7月8日に梅雨明けした福岡。

九電テクノシステムズ製 KCH-1形

アンペアブレーカー

スマートメーターBルートやHEMSを駆使してエアコン3~4台を動かしてきたが、4月にエアコンを「白くまくん」に買い替えたせいか、安定稼働に入ったあとでも瞬発的に40Aを超えてアラートが発動する事が多くなってきたので、40Aを50Aに変更する方向で検討。

2022年7月から契約中のTERASELでんきからも乗り換えようかと思ったのだが、6月請求分(5/22~6/18)の531kWhで概算したところ、基本料金なしの「楽天でんき」だと531×38.15円/kWh≒20,258円。時間帯で変動する「イデックスでんき」で朝夕を少なく見積もっても19,150円。結局16,116円の「超TERASELプラン」が得な事がわかり、そのまま50Aにすることに。(基本料金が316.24円増額)

12日にWebで手続きして最短25日という事で工事で申し込んでいたのだが、「九電工」改め「クラフティア」の担当者と電話で調整した結果15日でOKとなり本日アンペアブレーカーを交換。

ちなみに昨年11月に交換したスマートメーター。なにげに聞いてみたところWiFi対応の次世代スマートメーターだとわかり、九州電力送配電 電力メーター情報発信サービス(低圧Bルートサービス)申込から「認証ID・パスワードの再発行」の手続きを実施してみた。

参照

【公式】TERASEL(テラセル)でんき https://www.terasel.jp/

伊藤忠エネクス株式会社 https://www.itcenex.com/ja/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートメーター交換

2016年3月設置のスマートメーター

通信ユニットKKMNW95型

スマートメーター

取り敢えずでブラウザでログを見れるようにはしたものの、もう少しまともなUIにしようと思いつつ、早いものでそろそろ10年…。

UIよりも早く、計量法による検定有効期間に基づく交換が本日昼前に実施された。累積電力数値も(やっぱり)リセットされたが、特に問題なく何より。

最初、クラフティアから案内ハガキが届いて???と思ったが、そういえば九電工が「クラフティア」へ社名変更したんだったよ。

そういえば、WiFi対応の次世代スマートメーターになったのかと思って確認したところ、通信ユニット(A:LTE/B:920)KKMNW95型 2016年2月製と書いてあるので、2016年3月設置のままで、電力量計本体だけ交換された模様。

参照

一般社団法人送配電網協議会 https://www.tdgc.jp/

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/

株式会社 クラフティア https://www.kraftia.co.jp/

福岡TNCニュース https://news.tnc.co.jp/

九州電力送配電 https://www.kyuden.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ https://www.tele.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/