キーボード

日本語入力変更

ついに「ON/OFF」のトグル動作を止めて、「日本語」「英数」のダイレクト動作になるらしい。

キーアサイン設定

Windows Experience Blogより

Windows Blog for Japanによると

キー設定については、特に多くのフィードバックをいただきました。多くの方が行っている設定として IME のオン / オフを切り替える設定を強化しました。[無変換]、[変換]、[Ctrl]+[Space]、[Shift]+[Space] に関して設定が変更できるようになっています。なお、フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています。再変換など従来の設定で [変換] キーや [無変換] キーを利用する場合は設定画面で変更が可能です。

との事。

来春のアップデート19H1でデフォルトになる方向なんだそうな。

個人的にはIMEオン/オフは「変換」や「Ctrl+スペース」のトグル動作にしているのだが、[Ctrl]+[Space]→ON、[Shift]+[Space]→OFFにしようかしら。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Windows Blog for Japan https://blogs.windows.com/japan/

Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HERMES E2

現行のWireless Keyboard K2702013年の調達から4年半経過しているが、まだまだ快調。

HERMES E2 7COLOR

HERMES E2 7COLOR

おかげで9月に発売された税込4,000円台のメカニカルゲーミングキーボード「HERMES E2」を調達していたのを忘れていたので、下ろしてみた。

テンキーレスのコンパクトキーボードだが、スペースバーはK270よりも長く悪くない。

実測重量は590gで、軽いK270と違ってうっかり動くことが無いのはいいかもしれないが、全体的にキートップが高くなってしまうので、ちょっと肩が凝るような感じ。使ってるうちに馴れて凝らなくなるかな?

そういえば、英語キーのQtuo 87キー メカニカルキーボードはどこ行ったかな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

エルミタージュ秋葉原 http://www.gdm.or.jp/

GAMDIAS - The Ultimate Gaming Gear http://www.gamdias.com/ja-jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Qtuo 87キー メカニカル式ゲーミングキーボード

久々に良さげな英語キーボード、Qtuo 87キー メカニカル式ゲーミングキーボードを調達。

Qtuo 87キー メカニカル式ゲーミングキーボード

Qtuo 87キー メカニカル式ゲーミングキーボード

昨年2月に調達したサンワサプライの英語配列USBスリムキーボードSKB-E3Uは、軽薄で嵩張らない事からサーバコンソールでたまに使う程度には持って来いなのだが、さすがに2,000円以下という値段なりのチープさが拭えず普段使いするには厳しいのが現実。

そこで白羽の矢を立てたのが、3,000円台のQtuo 87キー メカニカル式ゲーミングキーボード。化粧っけの無い化粧箱には"Easterntimes Tech"、“I-500 MECHANICAL GAMING KEYBOARD"の表記がある。ご多分に漏れず中国製だ。メカニカル式らしい明快なクリック感に加えて「カチャカチャ」と比較的大きな打鍵音がする。最近は「煩い」と感じる人も多いだろうが、個人的には「懐かしい」印象で悪くない。キートップを外したところ、噂通り"青軸"タイプだったが、CherryではなくSwitch Masterという怪しげなメーカなので耐久性は不明

どっしり感のある実測944gなので多少オーバーに叩いてもズレるような事が無く、バックライトイルミネーションなどの余計な機能が無いのも好印象。どうやらPatech メカニカルゲーミングキーボード 87キー 青軸も同じモノのようだ。廉価版でも5,000円以上するHHKB Lite2を下支えする貴重な存在と思う。

参照

部長ナビのページ http://nabi1080.com/

Amazonの悪魔 http://konozama.jp/amazon_devil/

ぶっちろぐ https://bucci.bp7.org/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

げみんぐ http://fps.game2ji.com/

Qtuo Japan https://www.facebook.com/QtuoJapan/

Easterntimes Tech http://www.etpc.cn/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

キーボード更新

最近Windowsやメールのログインでエラーになる事が多くなってきた。

dPRO-MKB90J1とK270

dPRO-MKB90J1とK270

最初はミスタッチしているのかと思ったのだが、メインで使っているメカニカルキーボードdPRO-MKB90J1がキーを取り溢しているようだ。2006年の調達なのでもう7年以上経過使っている事になるので、代替品の検討に入ったのだが残念ながらドスパラオリジナルdPROブランドの後継機は無し。他社のキーボードを調べてみたのだが、やはり売れ筋のキーボードだと1万円近くはしてしまうのがネック。

というわけで、マウスでご贔屓にしているロジクールWireless Keyboard K270をチョイス。メカニカルで無いのは残念だが、仕事ではずっとノート中心なのでキータッチも特に抵抗無し。無線接続タイプなので電力供給が必要だが、単4電池2本で電池寿命24ヶ月という事なのでランニングコストなんてたかが知れている。それより机上がスッキリするメリットの方が大きいかな。しかも、ロジクールのUnifyingはキーボードやマウスが1つのUSBレシーバーで集約できるのが特徴。ドングルにペアリング設定する必要があるが、設定さえWindowsのユーティリティでしてしまえばUbuntuでも使える。

というわけで、ついでにLOGICOOL ワイヤレス レーザー式 3ボタン ブルー M235rBLも追加で調達し、机上はワイヤレスでスッキリ整理。これでうっかりコーヒーを溢すリスクもかなり減るはずだ。

参照

ロジクール http://www.logicool.co.jp/

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/