オートポリス

水素カローラ

台湾と与那国島の間を抜けて北上した後、東シナ海で停滞していた台風14号。

台風14号(2021年)の進路予想

Yahoo!天気 - 台風情報より

富士24時間レースでデビューした水素カローラが、スーパー耐久第4戦のオートポリス5時間レースにも見参。

また、前回の富士24時間では、水素カローラが使用する水素には福島県浪江町のFH2Rで製造された再生エネルギー由来のグリーン水素を全量使用していたが、今回のオートポリスでは地元生産の水素も併用。 1つは、福岡県にあるトヨタ自動車九州の宮田工場に設置された太陽電池パネルで発電され製造したグリーン水素。もう1つは、大林組が手がける大分県の地熱発電由来のグリーン水素になる。 水素カローラでは、これらのグリーン水素をFH2Rを50%、大林組の地熱発電水素を30%、トヨタ自動車九州の太陽光発電水素を20%の割合で使用。およそ半分を九州で生産されたグリーン水素でまかなうことになる。

水素タンクは4本で総容積180Lあるが、「富士24時間では全長4.563kmの富士スピードウェイをワンタンクで12周前後走った」そうなので、満タンからの走行距離は60km弱という事に。

参照

Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/

GQ Japan https://www.gqjapan.jp/

スーパーGT復活

SUPER GT Round.3 GT500クラス表彰台

Motorsport.comより

昨シーズンは昨年4月の熊本地震でキャンセルになったオートポリスSUPER GT Round.3 in KYUSHU 300km RACE

震災でガラス張りのロイヤルルームの東棟と、ビクトリータワーが壊されて無くなったものの、国内トップカテゴリーのレースが2年ぶりに戻ってきたことが、ただただ"嬉しい"。

なお、ロイヤルルーム東棟は基礎工事からやり直し、来年2月完成予定との事。

決勝レース(65Laps)はGT500クラスを中嶋一貴のドライブする「au TOM’S LC500」が制した。GT300も福岡県柳川市出身の井口卓人が最終コーナーまでトップ争いを演じる活躍で盛り上がった模様。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

SUPER GT OFFICIAL WEBSITE https://supergt.net/

Motorsport.com https://jp.motorsport.com/

AUTOSPORT web https://www.as-web.jp/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/