アナログレコード

アナログレコード復権?

ITmedia NEWS記事によると

日本レコード協会によれば、2017年1~12月のアナログレコードの国内生産枚数は106万枚と、01年以来16年ぶりに100万枚を上回った。

過去10年間で最も落ち込んだ09年(10万2000枚)から約10倍に増えた。

との事。

AV Watchの記事によると

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、ディスク製造工場であるソニーDADC ジャパン(DADJ)において、アナログレコード用のスタンパー製造設備を導入した。これにより、約29年ぶりにカッティングマスター制作からスタンパー製造、プレスまでのアナログレコードの生産工程をすべて、グループ内で行なるようになった。

アナログレコード自社生産復活第1弾として、『EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」』と、ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」の2タイトルを、3月21日に発売する。

そうだ。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ターンテーブル動向

10月に流れたオーディオテクニカ、VMカートリッジ一新。針交換で音の変化やグレードアップが可能というニュース。

AT-LP5 ¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)

オーディオテクニカ、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種

針の交換に対応したVM型カートリッジ「700/600/500 Series」全9機種を12月9日より発売

という内容と共に、お手頃価格のUSB搭載アナログプレーヤー「AT-LP5」など2機種という話にワクワクしたのを思い出したが、そういえば今年は他にも数万円台の新しいアナログレコードプレーヤーが沢山発表されていた。

フォノイコライザー内蔵は当然として、A/D変換&USB出力まで対応しているのが多いが、DSD5.6MHz、最大192kHz/24bitのリニアPCMでレコードを録音できる「PS-HX500」とかDJプレイ対応の「PLX-500」とか、良さげかな。

USB出力機能搭載の「TT250USB」も11月に国内販売始まってたのは気付かなかったよ。

参照

Phile-web http://www.phileweb.com/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/