eSIM
昨日書いたマイネオでも楽天モバイル、povoに続いてeSIMを選択したのだが、意外と各社のスタンスが違ってて戸惑う。
まず他の機種に移す場合、物理的なSIMカードなら自力で抜き差しすればいいだけ(≒当然無料)だが、eSIMの場合は(同じ個体への再インストールであっても)eSIMプロファイル発行料として都度440円かかる。
IIJmioでも同じく220円かかるし、日本通信SIMだとまさかの1,100円だ。
docomoやau、SoftBankも店頭での再発行には2,200~3,300円かかるものの、オンラインでは無料。povoも無料なのは良いのだが、例えeKYCであっても月末などは本人確認にけっこう時間がかかってキツいので、うっかり削除しないように要注意。
昨日書いたマイネオではDプランeSIM契約の際にEIDの登録が必要で、
登録されたEIDとは異なるEIDの端末ではeSIMをご利用いただけません。
という事で驚いたのだが、ahamoなども同じらしいのでdocomo方面のeSIMは足枷が多く、使い回すのは面倒な印象。
その点で、eKYCすら不要で無料の楽天モバイルが素敵と言わざるをえない。
逆に、eSIMはファクトリーリセットしても消えずに残るので、処分する際は要注意。
参照
ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/
- サクッと契約できるはずが……mineoのeSIMに申し込んで分かった“難しさ” 2023年4月21日
ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/
- mineoで「eSIM」の提供開始へ、KDDI回線で最短即日利用可能 2022年8月23日
- IIJmioの「音声eSIM」、本日25日スタート 2022年10月25日
- 主要MVNO各社のeSIMサービスまとめ【2023年3月号】 2023年3月3日
ahamo https://ahamo.com/
mineoユーザーサポート https://support.mineo.jp/
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/