Win10:チューニング

昨日に続きWindows 10ネタ。

上がEnableBlurBehindなし、下がEnableBlurBehind(1)

EnableBlurBehindの効果は無さそうだ…

取り敢えず、US配列なThinkPad USB トラックポイントキーボードでインストールしていたのだが、Unifyingな日本語配列なロジクール Wireless Keyboard K270に変更しようとしてこれが難航。

Windows 7では入力言語を追加または変更するのようにできていたはずなのだが、なんとWindows8以降はレジストリを直接書換える方法しかない模様。取り敢えずは再インストールせずに済んでホッとひと安心だが、USBで自由に抜き差し可能なキーボード配列の変更くらいワンタッチでサクッとならんもんですかね?

そんなこんなはありながら、一通り使えるようにはなってきたのだが、アクティブウィンドウと非アクティブウィンドウの配色が同じでわかりづらいので、カスタマイズしようと「ウィンドウの色とデザイン」的なメニューを探したのだが見つからず。これまたテーマファイルを編集するしかないようだ。ちなみにスタートメニューの配色調整はレジストリだそうな。

また、平面的で立体感のないデスクトップが酷評を集めてきたWindows 8系の"Metro UI"改めModern UIに対して、Windows 7では好評だったWindows Aeroの特徴でもある半透明のガラスウィンドウ枠"Aero グラス"も復活。Insider Preview版では"透過"とは別に"ぼかし"はレジストリで調整可能だったようだが、スタートメニューなどのぼかし効果を有効にするを参考にEnableBlurBehindを設定しても特に変わり映え無く、残念な事にウィンドウ枠もチープな状態のままだった。

スタートメニューの使い方ファイルとアプリの関連付けとか、いちいち戸惑うので、なかなか捗らないな~

参照

悩み多き文教市場のインフラ屋さん https://infra20th.wordpress.com/

ぼくんちのTV http://freesoft.tvbok.com/

Windows http://windows.microsoft.com/ja-jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

できるネット http://dekiru.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/