LYTRO ILLUM
2011年の6月に撮影後にピント合わせが可能な「ライトフィールドカメラ」について書いてから3年半。

初代の並行輸入品が2~3万円だったものの対応ソフトがMac版だけというのでアレしていたのだが、35mm換算で30~250mm、全域F2.0というステキなレンズを搭載した2代目となる「LYTRO ILLUM」の国内販売が発表され、レビュー記事が出るようになってきた。
ちなみにこのカメラは何と言っても「ピント合わせを後から行なう事ができる」のが最大の特徴だが、デジカメ Watchの記事によると
再フォーカスできるといっても、ピント合わせをせずにピンぼけの写真を撮っても大丈夫、というわけではない。被写体までの距離とズーム位置によって、「ピントが合う範囲」というのは物理的に決定される。
と言う事で、ピント合わせを全くしないで良いわけではないそうだが、動きの激しい子供などを撮っていると必然的に量産される「合焦位置はソコじゃナイノニ…」という写真を救済できる能力の存在意義は大きい。
とはいえ、20万円という価格に加え、940gの重量は残念ながら趣味じゃないな。
参照
デジカメ Watch http://dc.watch.impress.co.jp/
- 日本未発売の「Lytro」を使ってみた 2012年8月9日
- 撮影後にピント自在な「Lytro」に新モデル 2014年14月23日
- 後からピントを合わせられるカメラ「LYTRO ILLUM」日本上陸 2014年11月5日
- LYTRO ILLUMが12月12日に発売 2014年11月28日
- 新製品レビュー:LYTRO ILLUM 2014年12月22日
GIGAZINE http://gigazine.net/
- 写真撮影後にピント合わせができるカメラ「Lytro」でいろいろ撮影してみた 2013年5月1日
- ピントを自在に変更可能な写真が撮れる「Lytro Illum」の圧倒的な画力と課題が明らかにされる 2014年8月4日
フォトヨドバシ http://photo.yodobashi.com/
- [PY] フォトヨドバシ Lytro LYTRO ILLUM 実写レビュー 2014年8月4日
Lytro https://www.lytro.jp/
Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/