ワイモバの落とし穴

10月にPHSから機種変して2ヶ月以上。

ワイモバイル印のSIMカード

マイナビニュースより

オンラインサポート窓口のMy Y!mobileはそれなりに使えているのだが、『利用明細WEB照会サービス』に加入していれば通話明細を照会することができると書いてあるのに、2ヶ月以上経ってもPHSの分しか確認出来ない。

「契約内容の確認・変更」や「オプションサービス」のメニューには『利用明細WEB照会サービス』の加入という項目が出てこないし、PHSの分は見れているので加入状態にあるのは間違い無いと思ったのだが、問合せてみたところ「通話明細WEB照会サービスの申込はカスタマーセンターにて承っており、月額108円/回線の手数料が掛かる」という回答が返ってきた。

(FAQ No.200033)毎月の通話明細がほしい。とか(FAQ No.200333)インターネット上で通話明細内容を確認することはできますか?とか見ても「登録料・月額料金無料」としか思えないが、下にスクロールしていくと「旧WILLCOMユーザー向け」というのが垣間見えるので、どうやらソフトバンクモバイルのMVNOとなるスマホプラン(タイプ1)における『通話明細WEB照会サービス』というのは、ソフトバンクモバイルのオプションサービス「通話料明細書(月額100円)」の事であり、PHS回線の『利用明細WEB照会サービス』とはまるっきり違うらしい。

合併やら社名変更やらで整理が追いついていないのはわからんでもないが、機種やプランによって『通話明細WEB照会サービス』の内容が異なるというのは不自然だし、よくあるご質問 > Y!mobile-スマートフォン向け > 通話明細Q&Aが1つも無いというのでは理解を得られるはずがない。MVNOの立場とは言え料金徴収までソフトバンクモバイルに委託しているのも「第4のキャリア」とは思えないスタンスだ。“メガキャリアともLCCとも違う”「第4のキャリア」と言うならばY!mobileとして一貫したサービスを提供しないと**「わかりにくい」印象ばかり**が先行してしまうよ。

ところで音声SIMを試す! - 「GALAXY Note Edge」編によると

ソフトバンクの3G、ソフトバンクの2.1GHz帯LTE、旧イー・モバイルの1.7GHz帯LTEに加え、ソフトバンクが「SoftBank 4G」として提供し、TD-LTEと互換性があるAXGPネットワークも利用可能であることが確認できた。

との事で、EMOBILE 4G-Sではソフトバンク網+旧イー・モバイル1.7GHz帯のHybrid 4G LTEか、ソフトバンク網+AXGPのSoftBank 4Gのどちらかに分かれていたものと思っていたのだが、スマホプラン(タイプ1)では両方使える状態になっている模様。

ここはやったね、Y!mobile

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/