ワイモバ発表会

先月16日5.0 Lollipopと同時に発表されたNexus 6

「ハードとOSのベストな端末」と、ハイスペックを強調したエリック・ガン氏

ケータイ Watch記事より

国内キャリアとして独占販売する事を明らかにしていたワイモバイル新製品・新サービス発表会を開催し、12月上旬以降の発売を発表した。

価格は32GBモデルが6万9600円、64GBモデルが7万9200円との事だったので「少し安い?」と思ったが、いずれも税抜表示なので税込表示のGoogle Play版とは10円以下の価格差しか無い事になる。仕様もGoogle Play扱いの端末と全く同じでキャリアアグリゲーションについても特別な対応は無い(≒利用できない)らしいので、発売時期も含めて違いは「今のところ」店頭サポートがあるかどうかという程度。

調達に動くかどうかは「まだ検討中」という"割引キャンペーン"次第という事になるのかな。

同時に発表されたSIMカード3枚を追加できる「シェアプラン」も気になったが、「シェアプランセット割」を勘案しても現状のスマホプランS観点で+2GB/1,500円、+6GB/3,000円となる。「IIJmio高速モバイル/Dサービス」OCN モバイル ONEなどのドコモ系MVNOの相場がこの春から2GB/1,000円、7GB/2,500円~3,000に下がってきているのに、割高な印象が拭えない料金設定では「新サービス」としての魅力に欠ける。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/