FLEAZ F4s

7月に整理したSIMフリースマホ、秋の陣。プラスワンの「freetel」シリーズ「priori 2」コヴィアの「FLEAZ F4s」が発表。

Android4.4(KitKat)搭載SIMフリースマートフォン FLEAZ F4s

FLEAZ F4sより

SIMフリーでLTE非対応&FOMAプラスエリア対応のエントリーカテゴリーに限ってみても、今年4月に発売されたFleaPhone「CP-D02」が19,800円、6月発表のfreetel「nico」が17,800円、7月発表のイオンスマホ第2弾の「geanee FXC-5A」が15,120円とどんどん下がってきた価格だが、プラスワンの「freetel」シリーズ「priori 2」が9980円、コヴィアの「FLEAZ F4s」が9900円で、一気に一万円の大台を切ってきた。

8月に発表された5インチスマホ「FLEAZ F5」の廉価版という位置付けで、RAMとストレージが半減というスペックは正直寂しいが、CPUは同じ1.2GHzのクアッドコアでmicroSDカードも使えるので、エントリー機としての最低ラインはキープできているかな。WVGA解像度ながら4インチのIPS液晶画面に加え、106gという軽量コンパクトさも意外に重宝しそうな気がしないでも無い。

注目すべきは、デュアルSIMスロット実装でも「切替運用可能」という件。これまでは国内用3Gと海外用2Gなどでしか使い分けできなかったのだが、docomoの音声SIMと格安MVNOデータ通信専用SIMの併用などが可能という事だ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

covia http://www.covia.net/

FLEAZ mobile http://www.fleaz-mobile.com/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/