IE11の互換性の変更点
何気にアクセスログ解析を見たところ、ブラウザ別アクセス数で"Mozilla/5.0"が1位になっているのに気付いた。
Netscapeシリーズかと思ったらそうではなく、昨年11月にリリースされた「Internet Explorer 11」で「ユーザーエージェント文字列が変更されたらしい。
**“compatible”とか“MSIE”というトークンが無くなる一方で“like Gecko”**トークンが追加されるという大胆な変更は、「今までのIEとは違う」という立ち位置を表すもので、Windows 8.1のInternet Explorer 11では
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
Windows 7のInternet Explorer 11では
Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko
となっているそうだ。
他にもIE11 の互換性の変更点が公開されているので、参考にされたい。
ついでに64bit版「Google Chrome」も出たよ。
参照
Windows デベロッパー センター http://msdn.microsoft.com/ja-JP/windows/
- ユーザー エージェント文字列 (Internet Explorer 10)
- ユーザー エージェント文字列の変更 (Internet Explorer 9以降)
- IE11 の互換性の変更点 (Windows)
ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/
ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/
- Chromeブラウザの64ビットWindows版、CanaryとDevでリリース 2014年6月4日
窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/
- Microsoft、Windows 7向け「Internet Explorer 11」を正式リリース 2013年11月8日
- Google、64bit版「Google Chrome」をWindows 7/8向けに公開 2014年6月4日
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/