ASUS Fonepad 7

先週発表された3万円台のSIMフリー7インチタブレット「ASUS Fonepad 7」

ASUS Fonepad™ 7 (ME372・ブラック)

ASUS Shopより

技術基準適合証明等を受けた機器の検索:ASUS ME372で見つからないし、製造元がASUSなのでFOMAプラスエリアに対応しないNexus 7 (2013)と同等と推察してスルーしていたのだが、意外な注目株だった事に気付いた。

実はITmedia PC USER

3Gは800M(Band 6)/850M(Band 5)/900M(Band 8)/1900M(Band 2)/2100MHz(Band 1)帯、2G(GSM/EDGE)は850M/900M/1800M/1900MHz帯での通信に対応する。国内ではNTTドコモのFOMAネットワークとソフトバンクモバイルのソフトバンク3Gサービスの周波数帯に対応。

とか、INTERNET Watch

日本向けモデルでは、新たにFOMAのプラスエリアと同じ800MHz帯(バンド6)をサポートしており、日本国内で利用できるエリアが従来モデルより拡大している。

という記事を読む限り、どうやらFOMAプラスエリアでも使える逸品であるらしい。

評価機には、ASUSが動作確認を済ませたという各社SIMカードサービスの一部が登録されていたそうなので、前世代のFonepadとは違ってASUSの本気っぷりにも期待したいところなのだが、Nexus 7 (2013)と違ってLTE対応の無い3G専用のモデルと考えると、35,000円の価格はなかなか判断が分かれそうなところだ。

しかし、低価格のMVNOなSIMが活況を呈している現状を踏まえると2万円台まで落ちてくるようだと一気にブレイクしそうな気がするし、もう一回り小さい『Fonepad Note 6』もFOMAプラスエリア対応の可能性という話にも期待したい。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

GIGAZINE http://gigazine.net/

タブクル http://tabkul.com/

ASUS Shop http://shop.asus.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

日本の周波数割り当て

周波数帯