2020年への道

8月に2020年に自動運転技術の市販化を目指す計画を発表した日産自動車。

相模332す20-20

公道試験車両のナンバー

試験車両のナンバーを取得し、日本国内の公道において自動運転システムに向けた基盤技術のテストを始める事が明らかとなった。

GMが2018年に完全自動運転で運転手不要の自動車が販売予定と発表したのが5年前の2008年。2015年からテスト走行を行う予定という事だったので、追い越した事になるのかもしれない。

Googleの自動運転カーについては多くの情報がリークされてきたが、NISSANの自動運転がどこを目指しているのか、「CEATEC JAPAN」のデモンストレーションにも興味津々だ。

「自動的に目的地に到着する運転手不要の車」はともかく、「高速道路を任意のSA/PA/ICまで運転してくれる」とか「空いている駐車場に自動的に駐めてくれる」などでも充分なので、早々に実用化して道路や信号など交通基盤の整備と並行して、法規や保険などのコンセンサス造りを急ぐべき時期に来ているものと思われる。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget Japanese http://www.gizmodo.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

日産自動車株式会社 http://www.nissan-global.com/