WiMAX見直し

2009年12月に契約したBIC WiMAX SERVICE

DTI WiMAX モバイルプラン

DTI WiMAX モバイルプランより

吉塚戸畑などそれなりのスループットを発揮してくれて「使える」状態にあるのは確認済みなのだが、端末のMW-U2510がいわゆるUSBスティックタイプで「パソコン専用」という事から実際にはほとんど使ってない。

ま、2010年10月のPocket WiFi(D25HW)入手で残されていた「首の皮1枚」も切れてしまったという事かな。

そのPocket WiFiもこの秋に2年の縛りが切れる為に予てより乗り換えを検討中だったのだが、au,docomoソフトバンクも夏モデルにこれといって魅かれるものが無かったので、基本料金月額3,880円ながら通常19,800円以上の「AtermWM3600Rクレードルセット」が無料となる「初期費用」「最初の一ヶ月」「端末機器代」無料+キャッシュバックキャンペーンを実施中のDTI WiMAX モバイルプランに乗り換える事に。

「AtermWM3600Rクレードルセット」は@nifty WiMAXキャンペーン(機器購入)でも1円なのだが、BIC WiMAX SERVICEと同じく解約した場合にUQ WiMAXや他社と契約して使用できないMVNO縛りの端末だ。その点、同じ1円でもワイヤレスゲートWi-Fi + WiMAXMVNO縛りが無いので良さそうだし、年間パスポート契約だと6,800円になる本家のUQ WiMAXも悪くない。

しかし、DTI WiMAX モバイルプランの一番のポイントは、12ヶ月の年間パスポート契約な他社とは違って更新月を気にせず解約できるという事だ。最低利用期間はあるものの、24カ月経過後は毎年の更新月まで待たずに速やかに解約できる。

24カ月間以内の解約で発生する9,600円の解約手数料が他社(1年目9,975円、更新月無料、2年目以降5,250円)より割高な印象があるが、今回のキャンペーンでは12ヶ月後のキャッシュバック(AtermWM3600Rクレードルセットでは8,000円)でほぼ相殺できるし、1年以内の解約ならば他社より割安になる。但し、契約から3ヶ月以内の解約は端末機器代金として6,300円が発生するそうなので、それにも注意だ。

まぁいずれにせよ、各社条件が多くかつマチマチで比較するのに随分と頭と時間を使ってしまったよ。

BIC WiMAX SERVICEを解約して万事終了。と思ったら、今になってDTI WiMAX モバイルプランには「Wi-Fiサービス」が含まれない事に気付いて、うーむと唸ることに。ただPocket WiFiを入手してから公衆無線LANを「お試し」以外でどれくらい使ったかと言われるとこれもまた微妙だったりするので、意外と無くても困らないような…

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

DTI http://dream.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

UQ WiMAX http://www.uqwimax.jp/