kernel版数とLinux動向

kernel Date RedHat Fedora debian ubuntu
2.6.18 2006/9/20 EL5 6 4.0 (etch)
2.6.20 2007/2/5 7.04
2.6.21 2007/4/26 7
2.6.22 2007/7/9 7.10
2.6.23 2007/10/10 8
2.6.24 2008/1/25 8.04
2.6.25 2008/4/17 9
2.6.26 2008/7/14 5.0 (lenny)
2.6.27 2008/10/10 10 8.10
2.6.28 2008/12/25 9.04
2.6.29 2009/3/24 11
2.6.30 2009/6/10 12
2.6.31 2009/9/9 9.10
2.6.32 2009/12/4 EL6 6.0 (squeeze) 10.4
2.6.33 2010/2/24 13
2.6.34 2010/5/16
2.6.35 2010/8/1 14 10.10
2.6.36 2010/10/22
2.6.37 2011/01/06
2.6.38 2011/03/14 15 11.04
2.6.39 2011/05/20
3.0 2011/07/25 11.10
3.1 2011/10/25 16

Linuxカーネル3.1リリースというニュースに思い出した。

各ディストリビューション毎のkernel版数一覧表を放置していたので、昨年の10月以来久々のUpdate。

今年もLinux 3.0がついにリリース、バージョン番号付けルールが変更にとかLinuxカーネルのアーカイブに第3者が不正侵入とか、いろいろあったねぇ。

最近の動向として、RHEL互換のディストリビューションとして長年愛用していたCentOSの開発が停滞気味で「CentOS 6」がベースのRHEL6から8か月遅れのリリースという期待はずれの結果になった。「CentOS 5.7」は2ヶ月遅れでリリースされたが、5月19日にリリースされたRHEL6.1に相当する「CentOS 6.1」は未だにリリースされていない。

RHEL互換の新興勢力として12日間で追従したOracle Linux2ヶ月半で追従したScientific Linuxの勢いがあるので、ここらで乗り換えも検討すべきかもしれない。

参照

The Linux Kernel Archives http://www.kernel.org/

SourceForge.JP Magazine http://sourceforge.jp/magazine/

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/