あから2010

4月に情報処理学会と日本将棋連盟から開催が発表されたコンピュータ将棋とプロ棋士との対局。10月11日に開催される事など、詳細が発表された。

手形採取中

手形採取中

阿伽羅と呼ばれるコンピュータは東京大学クラスターマシン(169台 676 cores)で構成され、国内トップ4プログラムによる多数決合議法により指し手を決定するそうだ。

ちなみに阿伽羅(あから)は10の224乗という数を表し、将棋の局面の数がこの数に近いことに因んで命名されたという事。

なんかコンピュータの多数決と言うと"自我"が芽生えちゃいそうな気がするのだが、この子の"自我"と、どちらが先に芽生えるかなぁ。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

情報処理学会 http://www.ipsj.or.jp/

日本将棋連盟 http://www.shogi.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/