FinePix REAL 3D
昨秋発表された裸眼立体視対応の3Dデジタルカメラ。

すっかり忘れた頃にFinePix REAL 3Dとして正式発表された。
立体映像は2つのレンズの左右で生じる視差を利用して生成する仕組みだが、「同時左右視差撮り」だけでなく「2回撮り」や「時間差撮り」などによる立体映像生成モードもあるそうなので、なかなか奥深いトライが出来そうだ。
当然液晶モニターにも仕掛けがあっての裸眼立体視対応なので、「ライトディレクションコントロールシステム」に対応した本体の背面モニター以外で観ようとすると同時発売の3Dフォトォトビューワー「FinePix REAL 3D V1」が必要となるが、プルプル写真みたいな細工で通常のディスプレイでも「なんちゃって立体視」できると面白そう。
動画まで3D対応して、店頭予想価格は6万円前後という事なので、かなり刺激的ですなぁ。
参照
デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/
- 富士フイルム、3Dデジタルカメラの試作機を発表 2009年9月25日
- 富士フイルム、「FinePix REAL 3D」を正式発表 2009年7月22日
- 富士フイルム、「FinePix REAL 3D」の発表会を開催 2009年7月22日
ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/
- 富士フイルム、裸眼立体視できる「3Dデジタルカメラ」を製品化 2009年9月24日
- 裸眼で3Dを楽しめるデジカメ「FinePix REAL 3D W1」、登場 2009年7月22日
富士フイルム http://www.fujifilm.co.jp/
@nifty:デイリーポータル Z http://portal.nifty.com/
- プルプル立体猫写真 2007年8月15日