FinePix REAL 3D

昨秋発表された裸眼立体視対応の3Dデジタルカメラ

FinePix REAL 3D W1

富士フイルム記者発表より

すっかり忘れた頃にFinePix REAL 3Dとして正式発表された。

立体映像は2つのレンズの左右で生じる視差を利用して生成する仕組みだが、「同時左右視差撮り」だけでなく「2回撮り」や「時間差撮り」などによる立体映像生成モードもあるそうなので、なかなか奥深いトライが出来そうだ。

当然液晶モニターにも仕掛けがあっての裸眼立体視対応なので、「ライトディレクションコントロールシステム」に対応した本体の背面モニター以外で観ようとすると同時発売の3Dフォトォトビューワー「FinePix REAL 3D V1」が必要となるが、プルプル写真みたいな細工で通常のディスプレイでも「なんちゃって立体視」できると面白そう。

動画まで3D対応して、店頭予想価格は6万円前後という事なので、かなり刺激的ですなぁ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

富士フイルム http://www.fujifilm.co.jp/

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