NOD32の誤検出
ESET NOD32アンチウイルスの昨夜アップデートされた「ウイルス定義ファイル4228 (20090709)」で秀丸メールが**「Win32/Genetikの亜種である可能性」と表示されて隔離される問題**が発生している。

7/9 18:44 福岡市東区、筥崎宮にて
今朝調べてみたところ2chの報告や秀丸メールサポート会議室の報告が上がっていて、秀丸メールの5.17以降だと隔離されるらしい。
NOD32発売元のキヤノンITソリューションズからもTuruKame.exeを「Win32/Genetikの亜種である可能性 トロイの木馬」として誤検出する事を確認済みというレポートが出ている。
NOTIFY20090710によるとウイルス定義ファイル4228,4229で発生し、4230で改修されたそうだ。
というわけで、ウイルス定義ファイル4230に更新した後隔離されたファイルを復元したり、再インストールすればよい。
参照
キヤノンITソリューションズ http://canon-its.jp/
- ESET Smart Security & ESET NOD32アンチウイルス
- サポート情報:NOTIFY20090710:アンチウイルスにおける誤検出について 2009年7月10日
- サポート情報:EST00000043:隔離されたファイルの復元方法
秀まるおのホームページ http://hide.maruo.co.jp/
秀シリーズサポートフォーラム/秀丸メールサポート会議室 http://www.maruo.co.jp/hidesoft/8/indexg.html
- NOD32にトロイの木馬として削除されてしまいまいました。 2009年7月9日