Boot Camp

ようやくMac MiniにBoot Campと、Windows XPを入れてみた。

木造アパート新築中

最近にしては珍しい木造アパート

ちなみにBoot Campのバージョンは1.1.2。Mac Miniでダウンロードした後は、そのまま「Boot Camp アシスタント」を起動して**「MacintoshドライバーCD」**を作成。バックアップを取る必要もなく、パーティションを区切ってWindows XPのインストールを開始。

一通りの基本インストールが終ったら**「MacintoshドライバーCD」**を突っ込んで、ネットワークとディスプレイのドライバをインストールすれば完了だ。緊張感と共に始まった作業は2時間ほどで実にあっけなく終ってしまった。

ひとつだけ困っていることが**「起動時の[F8]キー連打が効かない」という事。「回復コンソール」**をインストールする事でブートメニューを表示させる事はできたのだが、それでもカーソルキーを含めて一切のキーが効かなかった。

Altキーの押下でMac OSとWindowsの選択はできるのだが、一旦Windows方面に切り替わるとキーボードドライバをロードするまで一切のキーが効かないのでは**「netmap.infからの情報の読み取りエラー」**を乗り越えてまでメニューを出した甲斐が無い。さすがにガッカリだよ。

取り敢えず起動さえすれば msconfig ユーティリティでセーフモード等で再起動させる事はできるものの、まともにログインできない状態だとにっちもさっちもいかなくなる可能性があり、少なからず不安が残る。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Apple http://www.apple.com/

Windows XP on an Intel Mac http://onmac.net/