MS06-015の再修正

4月の月例Windows Updateでリリースされた、「MS06-015:Windowsエクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される」修正プログラムが再リリースされた。

ヒューレット・パッカードの「Share-to-Web」というプリンタや複合機の付属ソフトウエアで発生する不具合への対応らしく、新しくセキュリティホールが見つかったわけではない。

またキヤノンの「Canon Easy-WebPrint」という付属ソフトウエアでも不具合が発生するらしいが、この問題に関しては修正プログラムで対応されていない。ま、Internet Explorer自身の機能を使って印刷すれば済むだけの話らしいが。

参照

Windows Update http://windowsupdate.microsoft.com/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Microsoft TechNet: セキュリティ センター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/