SNSの行くところ

昨年11月、旅仲間に誘われてSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)のmixi(ミクシィ)に入ったものの特に魅力を感じるでもなく放置していた。

Mixi

mixi

しかし流れとしては確かなものがありそうなので、「今さらコミュニティとか言われてもどうよ?」とか思いつつ、放浪開始。コミュニティと言っても会員制の掲示板であるのと変わりなく、メンバーのプロフィールを通して他の知人やコミュニティに繋がっていくという「関連性」があるくらいかな。

ピンポイントで情報が欲しい時にはGoogleで検索すれば話は済むと思うが、漠然とした事を訊きたい時には確かにNiftyのフォーラムのような存在があった方が便利かもしれない。ただメンバーが数万人単位でいたところでもアクティビティが下がって事で衰退していった事を考えると、数十~百人単位のコミュニティに期待するのは無理かな。そういう意味でもやっぱり井戸端会議なのかなぁ、という気がする。

福岡ローカルな地域SNSのVARRY(ベイリー)が立ち上がったということで入ってみた。一般的なアカウントとパスワードによるログイン認証を要するのはよくある話なのだが、取り敢えずhttpsに対応してないというのはセキュリティ的によろしくない、と思うので個人情報やパスワードを入力する時には盗聴されても構わないようなものだけしか使わないようにしましょう。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

mixi(ミクシィ) https://mixi.jp/

福岡限定SNS VARRY(ベイリー) http://www.varry.net/