コピー防止CD普及で浮上した新たな著作権問題

によると

音楽出版社と作詞作曲家は、楽曲が1曲売れるごとに数セントを受け取る権利を有しており、これらのダブルフォーマットディスクには2曲分の楽曲が収められているため、2曲分のロイヤリティが支払われるべきと主張している。

という事で、コピーコントロールCDに新しい敵が現れたようだ。

そもそも正規に購入したCDでもCD-Rに編集する事ができなくなるコピーコントロールCDには反対であり、この件でロイヤリティが高騰する事で事実上コピーコントロールCDの市場価値が無くなれば良いと思うのだが、スーパーオーディオCDやハイブリッドDVDなどが影響を受けるようだとありがたくない。いずれにせよ注目せざるを得ない話だ…

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/