年末に向けてセキュリティ強化策
後ればせながらLAVASOFTのAd-awareをVersion 6にアップデート。

Ad-aware 6.0 日本語化済み
まずbottom dead centerから日本語化パッチaaw6181jp.zipをダウンロード。Build 181用である事を確認してLAVASOFTから**「Ad-aware 6 Personal, Build 181」**をダウンロードする。
インストールは**「Ad-aware 6 Personal, Build 181」**が先で、続いて日本語化パッチの順だ。特にパッチはaaw6181jp.zipを"C:\Program Files\Lavasoft\Ad-aware 6"に展開し、aaw6jp_in.exeを起動する。この辺の手順はうっき〜とあそぼうが詳しい。
さて実行した結果、Version 6から追加された「Tracking Cookie」というカテゴリで、早速33件も検出されてしまった日にゃビックリ。やっぱりウィルスパターンファイルと同じく新しいのでチェックしとかねば。
参照
LAVASOFT http://www.lavasoftusa.com/
うっき〜とあそぼう http://park8.wakwak.com/~ukkie/security/
- スパイウェア駆除 (Ad-aware 日本語化)
bottom dead center http://bdc.s15.xrea.com:8080/flight/
警察庁の@policeが、Blasterワームの活動を放置している管理者にISP経由で注意喚起を促すという発表。それはそれでいいのだが
Blasterワームが標的としている脆弱性の修正プログラムを適用するWelchia(別名Nachi)ワームが2004年1月1日以降、活動を停止することから、Blasterワームの感染が再度増加する可能性があります。
という一節がダメっぽい。修正プログラムが一度適用されれば(システムの再インストールとかしない限り)Blasterワームの感染が再度増加する可能性は無い。それ以前にWelchiaが適用する修正プログラムは英語版であり、日本語版Windowsの脆弱性は修復されてないハズだし。警察はやっぱりあまりアテにならないか!?。
参照
@police http://www.cyberpolice.go.jp/
2003年12月22日