グループリーグ突破
先日開幕した2018 FIFAワールドカップ。

1勝1分けの勝ち点4で迎えたグループリーグ最終戦は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるシチュエーションだった日本。コロンビアが1-0でセネガルに勝ちフェアプレーポイント(イエローカードの差)で日本の2位突破。
終盤では1点ビハインドの日本がボールを回して時間稼ぎをするという消極的な展開については予想通り賛否両論渦巻いているが、攻め込んでポーランドにもう1点献上したりレッドカードを貰ったりしたら元も子もないので、1点ビハインドでも守りに徹するのは合理性があり、“他力本願"であろうが残り時間、選手のコンディション、諸々の要素から「グループリーグ突破」の確率を考えれば立派な戦略だ。
ハリルホジッチの後任として急遽起用された西野朗監督を始め、サッカー日本代表いい仕事だったと思う。
参照
Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/
- 『逃げるは恥だが役に立つ』。日本、決勝トーナメント進出へ(安藤隆人) 2018年6月29日
- サッカー 日本代表 最新メンバー
- 2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会特設ページ
- コロンビアにリベンジ!!大迫の決勝ヘッドで日本は“金星”発進 2018年6月19日
- “持ってる”本田が3大会連続弾!! 日本、セネガルに2度追い付く執念ドロー 2018年6月25日
- 日本敗戦も“賭け”に勝つ!フェアプレーポイントでセネガル上回り2位通過 2018年6月29日
- 西野監督「責任は自分」 賛否呼んだパス回しで選手は決断支持 2018年6月30日
fifa.com https://www.fifa.com/worldcup/
- 2018 FIFA World Cup Russia™ - Matches - Colombia - Japan
- 2018 FIFA World Cup Russia™ - Matches - Japan - Senegal
- 2018 FIFA World Cup Russia™ - Matches - Japan - Poland
YouTube https://www.youtube.com/
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/