グループリーグ突破

先日開幕した2018 FIFAワールドカップ

『逃げるは恥だが役に立つ』。日本、決勝トーナメント進出へ

『逃げるは恥だが役に立つ』。日本、決勝トーナメント進出へより

1勝1分けの勝ち点4で迎えたグループリーグ最終戦は引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるシチュエーションだった日本。コロンビアが1-0でセネガルに勝ちフェアプレーポイント(イエローカードの差)で日本の2位突破。

終盤では1点ビハインドの日本がボールを回して時間稼ぎをするという消極的な展開については予想通り賛否両論渦巻いているが、攻め込んでポーランドにもう1点献上したりレッドカードを貰ったりしたら元も子もないので、1点ビハインドでも守りに徹するのは合理性があり、“他力本願"であろうが残り時間、選手のコンディション、諸々の要素から「グループリーグ突破」の確率を考えれば立派な戦略だ。

ハリルホジッチの後任として急遽起用された西野朗監督を始め、サッカー日本代表いい仕事だったと思う。

参照

Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/

ゲキサカ https://web.gekisaka.jp/

fifa.com https://www.fifa.com/worldcup/

YouTube https://www.youtube.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/