カブトガニ
今日は曽根干潟の「カブトガニ自慢館」まで出掛けてカブトガニを観てきた。

曽根干潟、カブトガニ自慢館にて
約2億年前から姿を変えていない事から生きている化石と呼ばれるカブトガニ。
笠岡市立カブトガニ博物館で観た事もあって天然記念物だとばかり思っていたが、国指定天然記念物は笠岡市の“カブトガニ繁殖地”神島水道。レッドデータブック (環境省)に登録されている絶滅危惧種ではあるものの、カブトガニそのものは天然記念物ではないらしい。
「カブトガニ自慢館」で飼育している個体を観察した後、干潟にも降りてみたけれど、そう簡単に見つかるわけが無く…と思ってたら"なっちゃん"が「カブトガニいた~!」と大声。ふと観たら足下に打ち寄せられていたゴミに紛れて立派なカブトガニの死骸が…orz
季節外れの黄砂で酷い視界だったが、陽射しも弱まって涼しくなったのは助かった。
参照
北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/
福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/
日本気象協会 tenki.jp http://www.tenki.jp/
- “春の風物詩”黄砂、32年ぶりに6月半ばの九州に PM2.5にも注意 2015年6月12日
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/