仏史上最大のデモ

今日、パリは世界の首都になる

ハフィントンポストより

現地時間の1月7日午前11時過ぎに白昼のパリで起きた新聞社襲撃事件。

予想通り反イスラム、反移民感情も高まり、フランスの国是である、自由、平等、博愛を揺るがす事態も心配されたが、パリでフランス史上最大のデモ行進 が開催され、パリだけで160万人以上、フランス全土で370万人を超える参加者が犠牲者を追悼し、団結してテロに立ち向かう決意を示した。

EU枠内であるイギリスのキャメロン首相、ドイツのメルケル首相を始め、ヨルダンのアブドラ国王や、イスラエルとパレスチナの首脳まで呼び込んだとは驚いたが、ヨーロッパ諸国での対テロ危機意識がそれだけ高いという事だろう。

参照

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/