戦後最低投票率

昨日第47回衆議院議員総選挙

自公326、野党149

衆院選2014:YOMIURI ONLINEより

大方の予想通り自公の圧勝で幕を閉じた。

投票率も九州全県で最低投票率を記録。総務省発表資料によると全国で52.66%、福岡県全域で48.81%、福岡県第1区に至っては43.16%となり、「低迷」という予想以上のさん惨たる有様だ。

ザックリ言うと「不意打ち解散」に候補者を擁立できなかったという民主党の体たらくで、アンチ与党の受け皿となった共産党が13議席も増やしたというところかな…と思うが、歴史的な低投票率沖縄の全4選挙区で自民候補が敗北した事だけは明確なメッセージとして受け止めて頂きたい。

そういえば政党名が問題視された「支持政党なし」は10万超の得票だったそうだ。幸か不幸か議席獲得には至らなかったそうだが、社民党の5万、次世代の3万を大きく上回る4.2%の得票率というのはあからさまに不自然。「政策も"なし"、インターネット等を活用した直接民主制による民意を国政に反映させる」そうだが、その仕組みも定かではない。違法では無いとは言え、有権者のミスリードを誘った悪質さを感じざるを得ないので、選挙制度として何らかの対策が必要だと思うよ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

ハフィントンポスト http://www.huffingtonpost.jp/

YOMIURI ONLINE 衆院選2014 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/

産経ニュース http://www.sankei.com/

毎日新聞 http://www.mainichi.jp/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki