タカタ製エアバッグのリコール

我が家のチャイルドシートやシートベルトなど自動車の安全装置メーカーとして知られるTAKATA

私たちの製品が活躍する日が来ませんように。

身近なタカタより

助手席エアバッグにおけるインフレータのガス発生剤充填作業にミスがあり、エアバッグ作動時に金属製容器が破裂する恐れがあるという事がわかり、トヨタ、日産、ホンダ、マツダの国内販売分41車種計約73万台超、全世界で計約339万台のリコール措置が発表された。

当該の助手席エアバッグは2000年4月から2002年10月にかけて製造されたものだそうで、現在の愛車ティーダは2008年登録なので時期的に対象外と思われるが、念のために日産:リコール等対象車両の検索でも調べてみたところ、予想通り該当せず。

チャイルドシートやシートベルトは乗車する度に肌身に触れる部分でもあるので、そこにコストを掛けるのは理解できなくもないが、何と言ってもエアバッグ自体が「一度も見た事が無い」「使わなかった」と言われるのが一番ハッピーというちょっと悲しい存在。見えない&機能しない助手席エアバッグにわざわざコストを掛けてリコールするのは忸怩たる思いがあるんじゃないかと思うのだが、それでも実直にリコールを行う各社の誠実さは敬意を表したい。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp http://response.jp/

ブルームバーグ http://www.bloomberg.co.jp/

日産 http://www.nissan.co.jp/

TAKATA http://www.takata.com/